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	<title>ストレッチ | フラダンス教室 ミズフラスタジオ</title>
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	<description>秋葉原・お茶の水のフラダンス教室 ミズフラスタジオの講師が教えるフラダンスやダイエット情報をお届けします。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 13 Jul 2021 10:42:49 +0000</lastBuildDate>
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		<title>腸を動かすストレッチ ベスト3選【第２チャクラを整える理由】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mizumachi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jul 2021 22:57:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[腸を動かす]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>体と心は表裏一体。両方が整ってこそ、健康健全な生活を送れますね。そして人間の体にまとっているエネルギーを調整するチャクラを整える事が、尚且つ人生をより良くすることに繋がっていきます。腸に当たる箇所が第2チャクラになります...</p>
The post <a href="https://miz-hula-studio.net/%e8%85%b8%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99-%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%81/">腸を動かすストレッチ ベスト3選【第２チャクラを整える理由】</a> first appeared on <a href="https://miz-hula-studio.net">フラダンス教室 ミズフラスタジオ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>体と心は表裏一体。両方が整ってこそ、健康健全な生活を送れますね。そして人間の体にまとっているエネルギーを調整するチャクラを整える事が、尚且つ人生をより良くすることに繋がっていきます。腸に当たる箇所が第2チャクラになります。第2チャクラ、所謂、腸を動かすストレッチ、それに付随する生活習慣について紹介しますね。</p>

<h2>第2チャクラを整える理由</h2>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-3859" src="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2021/07/91723713-588F-40AA-B306-65BBA4B68578-300x200.jpeg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2021/07/91723713-588F-40AA-B306-65BBA4B68578-300x200.jpeg 300w, https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2021/07/91723713-588F-40AA-B306-65BBA4B68578.jpeg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />チャクラとは、サンスクリット語で、『輪』。人間の体の中心を通る７つのエネルギーの事を指します。肉体と精神を司るものであり、チャクラを整えることで、心身ともの健康健全な生活、引いては人生を送る事が出来ると言えます。</p>
<p>人間のみならず、生あるものは、全てエネルギーで出来ております。決してオカルト的な事を言っているのではなく、粒子物理学的にも証明されている事です。このエネルギー、所謂、チャクラを整える方法には、多岐に渡ってあるのですが、その一つが今回のブログのテーマであるストレッチです。</p>
<p>７つのチャクラが司っている体の部位について</p>
<ol>
<li>第１チャクラ　尾骶骨</li>
<li>第２チャクラ　下腹部(臍の下)</li>
<li>第３チャクラ　みぞおち</li>
<li>第４チャクラ　胸の中心部・心臓</li>
<li>第５チャクラ　喉</li>
<li>第６チャクラ　眉間の中心・額の部分</li>
<li>第７チャクラ　頭頂部</li>
</ol>
<p>上記のチャクラは、それぞれのエネルギーを司っており、自分の状態があまり良くない時には、体のどの症状、事象を検証して、問題のあるチャクラを整える事で、解決していく事になります。</p>
<p>特に生命全体を司る第１チャクラ、性的エネルギーを司る第２チャクラを整えることは、３次元で生きている私達にとって、とても重要であります。「地に足を着けて生きていく」という基本的な点で、第１チャクラ、第２チャクラをきちんと整える事に意味があるのですね。</p>
<p>腸、大腸付近がが第２チャクラになります。腸活という言葉があるように、腸の調子を整えることは、大袈裟な言い方かもしれませんが、人生をより良くする上で、とても重要なのですね。</p>
<p>第２チャクラとは、自立して充実した人生を生み出す為のエネルギーを司っております。生命力、感情、欲求、性エネルギー、創造力などに関わっております。生きていく上で必要な幸福、喜び、健康といった根源的なエネルギーの場所と言えます。</p>
<p>よって、第２チャクラの調子が悪いと、下記の状態になりやすくなります。</p>
<ul>
<li>頑固になる、柔軟性がなくなる。</li>
<li>感情が鈍くなり、鈍感になる。</li>
<li>欲求、情熱、興奮が欠如する。</li>
<li>喜びや楽しみごとを避けて、他人と距離を置く傾向になる。</li>
<li>性への恐れを抱く。</li>
</ul>
<p>第２チャクラを整える事により、</p>
<ul>
<li>変化を楽しむ事が出来る様になり、現実的な対応が出来る。</li>
<li>感受性が豊かになる。</li>
<li>他者との良好な関係を、健全な境界線を持って築く事が出来る。</li>
<li>喜びを楽しむ。</li>
<li>性的満足を感じる。</li>
<li>今に感謝が出来る。</li>
</ul>
<p>といった状態になります。勿論、他のチャクラを整えることも大事ですが、第２チャクラを整えることは、人生の根源的な喜びを味わい、謳歌していく上で、とても重要なことなのですね。</p>
<h2>腸の役割</h2>
<p>腸活という言葉が出回っているように、腸はその人全てを司っていると言っても過言ではありません。生命力の維持という観点からも腸の役割は非常に大きいと言えます。腸の調子が良いと人生も上手くいく、と言われているほどです。故に<b>腸を動かす</b>事は、とても重要なのですね。</p>
<p>腸には、大腸と小腸があります。小腸は、食べ物を消化吸収する役割、大腸は、消化吸収された後の不要物を便として排泄する役割があります。</p>
<p>その他に以下の役割があります。</p>
<ul>
<li>口から侵入してきた病原菌から守る「腸内免疫」機能がある。</li>
<li>腸内、特に大腸には約１００兆個、且つ数百種類の細菌が生息し、それらが免疫力を高めて、感染や病気を防ぐ。</li>
<li>食品など、身体の維持に必要な成分に過敏な免疫反応(食品アレルギー)を起こさないようにする仕組みがある。</li>
</ul>
<p>腸内環境を悪化させる原因に、</p>
<ul>
<li>肉類、乳製品などの動物性タンパク質や脂肪分の摂りすぎで、悪玉菌が増殖している。</li>
<li>不規則な生活のリズム、不摂生な食事の摂り方をしている。</li>
<li>ストレスを感じている。</li>
<li>運動不足である。</li>
<li>冷たい飲料の摂りすぎや身体冷え。</li>
</ul>
<p>が挙げられます。上記の状態が続くと、腸内環境は悪化していき、便秘や下痢が生じやすくなります。悪玉菌が発生するガスがお腹に溜まり、腹部が張ったり、おならやゲップが出やすくなります。</p>
<p>また、悪玉菌が生み出す有害物質は、血液に乗って全身を巡るので、肌荒れ、口臭、体臭などが起こったりもします。腸内細菌は、免疫システムにも大きく影響することから、風邪を引きやすくなったり、疲れやすくなったりするなど、体全体の健康状態にも影響を及ぼす事にも繋がります。</p>

<h2>腸活がもたらす効果</h2>
<p>腸は、体全体の健康の要であるため、腸の調子が良くなれば、体全体が健康になります。チャクラの面でも、腸を動かす事、整える事で、人生そのものが順調に運ぶ様になります。</p>
<p>腸の調子が良くなる事で、以下の効果があります。</p>
<ul>
<li>小腸で栄養が吸収され、そこから作られる血液がきれいになる。</li>
<li>腸内で大半の免疫細胞を作ることから、免疫力低下を防ぐ。</li>
<li>セロトニン(別名幸せホルモン)という神経伝達物質の分泌が腸内で作られるので、幸福感に満たされて、何事にも前向きで活動的になる。</li>
<li>血液の循環が良くなることから、美肌効果がある。</li>
<li>腸内細菌が増える事で、短鎖脂肪酸が増え、痩せやすい体質へ変化する。</li>
</ul>
<p>腸の調子が良くなる事で、血液の循環が良くなり、きれいなサラサラな血液となります。その結果、代謝も向上するので美肌になり、病気にもなりにくい体質へとなっていきます。尚且つ、太りにくい体質にもなりますので、ダイエットにもなり、且つ健康にもなっていくのですね。</p>
<p>そして、腸の調子が良くなる事で、チャクラの面でも、前章で述べました効果が現れます。</p>
<p>腸の周辺に相当する第２チャクラは、前述した通り、人生の基盤を司ります。物質面でも精神面でも豊かさに大きく関わりを持つので、腸を動かす、そして腸の調子を整えることは、健康面のみならず、とても重要なことなのですね。</p>
<p>前向きな思考になり、気力がみなぎります。感情、表現を司る部分でもありますので、表情豊かで、人間関係も良好になります。行動的になる事で、信頼され、精神面での豊かさに伴い、物質的にも豊かになっていきます。生きていく上での喜びを司るこの第２チャクラを整える事で、人生が豊かなになっていくことを実感するでしょう。</p>
<h2>腸を動かすストレッチ　ベスト3選</h2>
<p>腸活に最も効果がある<b>ストレッチ</b>のベスト3選を紹介しましょう。</p>
<h3>◉ 腰回しストレッチ</h3>
<ol>
<li>肩幅より広めに両脚を開く</li>
<li>爪先は外側へ45度向ける</li>
<li>両手を腰に付ける</li>
<li>右側から後ろへ向けてお尻を突き出すように回す</li>
<li>前方を通る時は、下腹部を前に押し出すように回す</li>
<li>右回り20回、次に左回り20回繰り返す</li>
</ol>
<p>ポイントは、上半身は真っ直ぐのまま、必ず呼吸をしながら行う。フラの腰回しのステップと似ておりますが、このやり方の方が、腸へよりアプローチをします。</p>
<h3>◉ 捻りストレッチ</h3>
<ol>
<li>床に仰向けになる</li>
<li>膝を曲げて両脚を上げる</li>
<li>両手を真横に広げる</li>
<li>膝を曲げながら左右に移動する</li>
<li>左右に20回行う</li>
</ol>
<p>ポイントは、腰が浮かないように安定させ、必ず呼吸をしながら行います。腸へのアプローチが高いストレッチです。</p>
<h3>◉ 腸腰筋を鍛えるストレッチ</h3>
<ol>
<li>床に腰を落とす</li>
<li>両脚を膝を曲げて浮かせる</li>
<li>そのままの姿勢で、上半身を左右に捻る</li>
<li>左右に20回行う</li>
</ol>
<p>ポイントは、足を浮かせている分、上半身のバランスを取るのが難しいので、しっかりと腹筋に力を入れること。素早く左右に捻りますが、呼吸はしっかりすること。慣れてきたら、足を高く上げる事で、より一層、腸腰筋が鍛えられます。</p>
<p>インナーマッスルをアウターより鍛える事が重要と言われております。内臓の筋肉、体の内側から鍛える事で、腸の動きも活発化されてくるのですね。</p>

<h2>まとめ</h2>
<p>最近、体と心、そして目に見えないエネルギー「チャクラ」について書かれている事が多いですが、現代の生活では、便利になった反面、常に忙しく自分の体や心と向き合う時間がないようですね。それだけに、そういう記事や投稿が多いのでしょう。人間の体の部位は全て大事ですが、特に腸は要と言えます。毎日の生活の中で、5分でも良いので、腸活をしてみてください。必ず半年後に、幸福感に満たされた生活が待っておりますよ。</p>The post <a href="https://miz-hula-studio.net/%e8%85%b8%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99-%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%81/">腸を動かすストレッチ ベスト3選【第２チャクラを整える理由】</a> first appeared on <a href="https://miz-hula-studio.net">フラダンス教室 ミズフラスタジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>朝やるストレッチ 呼吸法とセットで痩せる効果絶大</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mizumachi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Apr 2021 23:13:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[朝]]></category>
		<category><![CDATA[痩せる]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>朝は、忙しいという人が多いですが、朝の時間の使い方で1日の充実度は全く変わります。そして、長期的に見れば、体にも大きく影響を及ぼします。朝に5分間、ストレッチを継続的にすることで、痩せる効果があるのです。実際に筆者が毎日...</p>
The post <a href="https://miz-hula-studio.net/%e6%9c%9d-%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%81-%e7%97%a9%e3%81%9b%e3%82%8b/">朝やるストレッチ 呼吸法とセットで痩せる効果絶大</a> first appeared on <a href="https://miz-hula-studio.net">フラダンス教室 ミズフラスタジオ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>朝は、忙しいという人が多いですが、朝の時間の使い方で1日の充実度は全く変わります。そして、長期的に見れば、体にも大きく影響を及ぼします。朝に5分間、ストレッチを継続的にすることで、痩せる効果があるのです。実際に筆者が毎日、朝の習慣として取り組んでいるストレッチについて健康面、精神面でどの様な効果があるのか紹介しますね。</p>

<h2>ストレッチがもたらす効果</h2>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-3790" src="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2021/04/5F6E6DF7-6DD5-42B4-A1BB-5CB9D0F2CBA5-200x300.jpeg" alt="" width="200" height="300" srcset="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2021/04/5F6E6DF7-6DD5-42B4-A1BB-5CB9D0F2CBA5-200x300.jpeg 200w, https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2021/04/5F6E6DF7-6DD5-42B4-A1BB-5CB9D0F2CBA5.jpeg 427w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" />自分では、そんなつもりはなくても、椅子に座っているだけで体は曲がってきております。まして長時間座っていると、どんどん背筋は曲がり、内臓を圧迫していきますね。この様な日常的な事は、特に何処かが痛くなるわけではないので、放っておく事が多いです。</p>
<p>長年何もせずに、その様な生活を続けた結果、股関節や背中が硬くなり、歩行困難や四十、五十肩になったり、酷い場合には、大きな病気になる事もあります。</p>
<p>そうならない為にも、ストレッチは日常的に行う事が必要です。ストレッチとは、周知の通り、伸ばすこと。収縮してしまった体を伸ばす事で、下記のような効果がもたらされます。</p>
<h3>◉ 身体的効果</h3>
<ul>
<li>背筋が伸びて、姿勢が美しくなる</li>
<li>関節の可動域が広くなる為、怪我がしにくくなる</li>
<li>内臓が伸びる為、ポッコリお腹が解消される</li>
<li>血流がよくなるので、各部位の凝りの解消になる</li>
<li>便通が良くなる</li>
<li>顔艶が良くなる</li>
<li>睡眠の質が良くなる</li>
</ul>
<h3>◉ 精神的効果</h3>
<ul>
<li>姿勢が良くなる事で自信がつく</li>
<li>リラックス効果が大きいので、気分が落ち着く</li>
<li>行動的になる</li>
<li>自律神経が整う</li>
<li>明るく、快活になる</li>
<li>前向きな思考になる</li>
</ul>
<p>ストレッチをするだけで、これだけの効果があるのですね。体と心は常に一体です。体の状態を整えると、心の状態も整います。また、心の状態が良くないと、体の状態も悪くなっていきます。充実した毎日を送るには、<b>ストレッチ</b>は必要不可欠とも言えるのです。</p>
<h2>朝にするストレッチのメリット</h2>
<p>筆者自身も、毎朝、起きるとまずは、一杯の水を飲み、好きなハワイアンソングをかけながら、ストレッチをしております。ダイエット目的でしているわけではありませんが、体重管理にも貢献していますね。</p>
<p>朝にストレッチをしているのは、数時間眠っている間に硬くなってしまった体に柔軟性を持たせ、日中の活動に向けて準備をする為であります。テレビでも、ラジオ体操の番組があります。そんな当たり前のことでも、ほとんどの方が、朝にストレッチをしていないでしょう。朝は、忙しくてそんな暇はないと言って、、、、</p>
<p>しかし、時間のことを言い出したらキリがありません。日中は仕事で出来ない、夜は疲れたから早く寝たい、やらない理由を言い出したら、いつまでたっても出来ませんね。</p>
<p>まずは5分だけいつもより早く起きてみましょう。最初は、2日に1回のペースで始めるといいかもしれません。継続する事が大切なので、無理なく出来るペースでやってみる事です。そして、続ける事で、数ヶ月後、体に変化を感じるはずです。</p>
<p>タイトルにもあるように、朝にストレッチを継続的にする事で、痩せるようになります。急激に痩せるわけではないので、最初は分かりにくいとは思いますが、正しくきちんとストレッチをする事で、体重に変化を感じることでしょう。</p>
<p>先ず、太るメカニズムについて逆算的に見直すと良いと思います。なぜ太るのか？体質的な問題は別として、</p>

<p>太るメカニズムには</p>
<ul>
<li>関節が硬いと血流が悪くなり、老廃物の排出が上手くいかなくなる。よって、老廃物が体に溜まるようになる。</li>
<li>臓器が下腹部に下がることで、便秘になりやすい。</li>
<li>基礎代謝が低いと、熱効率が悪くなるので脂肪燃焼がされにくい。</li>
</ul>
<p>などが挙げられます。当然ながら、体を全く動かさず、食べる量が多ければ、上記の様なことにつながるので、体重は増えていく一方です。太らない様にするには、運動することが一番ですが、闇雲に運動すれば良い訳ではありません。</p>
<p>闇雲に運動したところで、かえって体の一部を故障したり、またお腹が空き反動で沢山食べ過ぎてしまった結果、もっと太ってしまったということになり兼ねません。</p>
<p>よって、運動効果を効率良く出すには、ストレッチは欠かせません。特に朝に行うストレッチは、1日の活動を始める観点からも、そして、痩せる体質にする観点からも、是非行ってほしいものであります。</p>
<p>睡眠の間は体の動きは止まっている為、血流も滞っている状態であります。起きた後、まだ眠っている体を活動モードに切り替える必要があります。コップ1杯の水を飲み、ドロドロになっている血液をサラサラにしてあげます。</p>
<p>そして10分から時間があれば15分程度、ストレッチを始めます。ストレッチをすることで、関節が緩み、可動域が広がります。関節の可動域が広がることで、水でサラサラになった血液が循環し始めます。</p>
<p>太る原因の一つが老廃物の溜まりでもあります。朝、起きたてにストレッチをして血流を良くする事で、老廃物の排出を促します。そして、ストレッチにより、腸の活動も活発になります。腸の動きが活発になることで、老廃物の排出も活発に行われるわけですから、朝から体はスッキリと軽くなります。</p>
<p>こうしてストレッチは、単なる準備体操ではなく、体のあらゆる機能を目覚めさせ、各臓器の活動を効率良く促し、循環させる役割を担っていると言えます。</p>
<h2>痩せる効果を出すには呼吸法が重要</h2>
<p><b>朝</b>に行うストレッチには、血流を良くし、臓器の動きを活発化させることで、痩せる効果があるのですが、さらに痩せる効果を引き出すのには、呼吸法が大きく関わってきます。深い呼吸は、血流を促す役割もあります。</p>
<p>体の動きに合わせて、深いゆっくりとした呼吸をすることで、全身に血が巡っていく感覚を感じるでしょう。また、深い呼吸により副交感神経が優位となり、ストレッチ効果を更に促します。</p>
<p>但し、ただ呼吸をすれば良いのではなく、呼吸のやり方も重要です。筋肉は、息を吐く時に伸びるという習性を意識し、ストレッチをする必要があります。</p>
<p>ストレッチをする際には、呼吸方法とセット、という意識で取組むと良いですね。ダイエット効果のみならず、脳にも酸素がしっかりと行き渡るので、朝から頭も冴え、副交感神経が優位により、穏やかな朝を迎えることが出来ます。</p>
<h2>お勧めの朝ストレッチと呼吸法</h2>
<p>最近では、ストレッチや筋トレ、YOU TUBEなどでも沢山、紹介されておりますが、朝にするストレッチ、夜にするストレッチを分けて行う事をお勧めします。朝は活動を促すストレッチ、そして夜は入眠を誘うストレッチと分けてする事で、より健康的で効率の良い体になっていきます。</p>
<p>朝にストレッチは、活動を促すものですので、血液の循環を促すもの、そして怪我の予防も含めて関節の可動域を広げるストレッチがお勧めです。</p>
<p>それでは、筆者自身も毎朝、取組んでいるストレッチと呼吸法について紹介しましょう。</p>
<h3>◉ 股関節ストレッチ</h3>
<ol>
<li>両脚を大きく広げる</li>
<li>膝の高さと平行になるまで腰を落とす</li>
<li>両手を膝の上に置く</li>
<li>ここで、息を吸う壁から1m</li>
<li>上半身を右後方へ捻る　顔は右上に向けて、息を吐く　カウント10秒</li>
<li>上半身を正面に戻し、ここで、息を吸う</li>
<li>上半身を左後方へ捻る　顔は左上に向けて、息を吐く　カウント10秒</li>
</ol>
<p>股関節は、下半身のみならず、上半身をも支えるとても重要な関節です。股関節の柔軟性は、歩行能力を高めることは勿論のこと、基礎代謝を高めることから、脂肪燃焼率を上げます。よって、<b>痩せる</b>効果を期待出来ます。</p>
<p>◉ アキレス腱ストレッチ</p>
<ol>
<li>壁から1m離れて立ちます</li>
<li>右脚を後ろへ下げる</li>
<li>両手壁を押すことで、後ろ側にある右脚を伸ばす、息を吸い10秒吐く</li>
<li>脚を入れ替えて同様</li>
</ol>
<p>このストレッチは、アキレス腱のみならず、足首も伸ばします。怪我の予防のみならず、ふくらはぎは、第二の心臓と言われている様に、この部分の血液循環の流れは、とても重要になります。老廃物の排出機能を高めるためにも、ふくらはぎのストレッチは、欠かさせません。</p>
<h3>◉ 足首ストレッチ</h3>
<ol>
<li>段差がある場所に、両足をかける</li>
<li>両手を上に持つ所があれば、持ち、若しくは横に掴まる所があれば、両手で掴まる</li>
<li>体重を下半身にかけて、足首を爪先が45°上向きになる様に踵を下へ下げる60秒</li>
</ol>
<p>息を吸い、吐きながら足首を伸ばしていきます。下半身の血流を促すことで、基礎代謝が高まります。基礎代謝が高まるということは、痩せる、痩せやすい体になっていくことです。急激に痩せることはありませんが、地道に健康的に痩せる体質を作っていく事になります。</p>
<p>それから、このストレッチをするにあたり、便利な器具があります。整体院や整骨院などによくあるストレッチボードと呼ばれる器具です。Amazonや楽天などでも家庭用サイズのものが販売されております。手頃な価格で販売されてますので、器具を使ってこのストレッチをすることもお勧めです。筆者も購入し、そのボードでストレッチをしておりますよ。</p>
<h3 id="imgTagWrapperId" class="imgTagWrapper">◉ 朝にすると良い呼吸法</h3>
<p>呼吸法は、ヨガなどでも沢山の種類がありますね。筆者が紹介する呼吸法は、お世話になっている整体院の院長兼トレーナーの先生に教わったものです。これから紹介する呼吸法は、痩せる目的というよりは、なるべく風邪を引かずに健康でいる為のものです。</p>
<p>① 喉通りを良くする呼吸法</p>
<ol>
<li>肩幅に足を開いて立つ</li>
<li>右手中指で、耳たぶの裏側を柔らかい物に触れる感覚で触る</li>
<li>上記の状態のまま、腹式呼吸を1分する</li>
<li>呼吸は、4カウントで息を吸い、8カウントで息を吐く</li>
<li>呼吸をしながら、頭の中で、元気に活動しているイメージをする</li>
</ol>
<p>② 血流を良くする呼吸法</p>
<ol>
<li>肩幅に足を開いて立つ</li>
<li>両手でウエストに触れる</li>
<li>先ずはその状態で1分、腹式呼吸をする</li>
<li>次に両手を前に持っていき、菱形を作り、へそを囲む</li>
<li>その状態で1分、腹式呼吸をする</li>
<li>呼吸は、4カウントで息を吸い、8カウントで息を吐く</li>
<li>呼吸をしながら、頭の中で、血液が体全体を巡っているイメージをする</li>
</ol>
<p>この呼吸法のポイントは、イメージを明確にするということです。よく、脳はイメージしたものに反応する、騙されやすい、と言いますが、この呼吸法についても同様な事が言えます。</p>

<p>ストレッチについては、まだ他にも沢山ありますが、上記のストレッチと呼吸法を行う事で、血液循環が良くなり、基礎代謝が高まります。これを毎日、続ける事で、結果、痩せるというわけです。</p>The post <a href="https://miz-hula-studio.net/%e6%9c%9d-%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%81-%e7%97%a9%e3%81%9b%e3%82%8b/">朝やるストレッチ 呼吸法とセットで痩せる効果絶大</a> first appeared on <a href="https://miz-hula-studio.net">フラダンス教室 ミズフラスタジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>下半身強化に内ももストレッチ　寝ながら出来るベスト3選</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mizumachi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2021 23:09:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[内もも]]></category>
		<category><![CDATA[寝ながら]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>三大筋肉と言えば、太腿筋、腹筋、背筋です。体幹を鍛えると言うことは、この3大筋肉を鍛える事になります。どの筋肉もバランス良く鍛える事が必須ですが、歩行能力にも関わる下半身の強化には常日頃から意識をする事が必要です。そこで...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>三大筋肉と言えば、太腿筋、腹筋、背筋です。体幹を鍛えると言うことは、この3大筋肉を鍛える事になります。どの筋肉もバランス良く鍛える事が必須ですが、歩行能力にも関わる下半身の強化には常日頃から意識をする事が必要です。そこで、下半身強化に効果的な内もものストレッチについて、寝ながら出来るベスト3選を紹介しますね。</p>

<h2>下半身強化にはどこの筋肉を鍛える？</h2>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-3736" src="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2021/02/4AA315A7-94D6-4EFC-9384-8DEEAAE6874C-300x300.jpeg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2021/02/4AA315A7-94D6-4EFC-9384-8DEEAAE6874C-300x300.jpeg 300w, https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2021/02/4AA315A7-94D6-4EFC-9384-8DEEAAE6874C-1024x1024.jpeg 1024w, https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2021/02/4AA315A7-94D6-4EFC-9384-8DEEAAE6874C-150x150.jpeg 150w, https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2021/02/4AA315A7-94D6-4EFC-9384-8DEEAAE6874C-768x768.jpeg 768w, https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2021/02/4AA315A7-94D6-4EFC-9384-8DEEAAE6874C-728x728.jpeg 728w, https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2021/02/4AA315A7-94D6-4EFC-9384-8DEEAAE6874C.jpeg 1440w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />下半身を鍛えると、基礎代謝が上がり、ダイエット効果があります。一見、足が太くなり、スタイルが悪くなるイメージがありますが、バレエダンサーを見れば分かりますね。彼女達の足は細いですが筋肉の塊です。鍛え方にもよりますが、引き締まって見映えも良くなります。</p>
<p>但し、闇雲に鍛えるのではなく、其々の筋肉の役割を把握して鍛える事がポイントです。所謂、下半身と呼ばれる筋肉には主なものに下記のものがあります。</p>
<ul>
<li>大臀筋</li>
<li>大腿四頭筋</li>
<li>ハムストリング</li>
<li>下腿三頭筋</li>
<li>内転筋</li>
</ul>
<p>細かい筋肉はありますが、上記が主な下半身の筋肉になります。これらの筋肉が、主に下半身を支えているのですね。各々の役割を把握して、それに合わせて<b>ストレッチ</b>や筋トレをする事で、健全健康な体を作っていく事でもあり、ダイエット効果をもたらしたり、理想的な体を手に入れる事が出来るのです。</p>
<h3>◉ 大臀筋</h3>
<p>大臀筋とは、所謂、ヒップアップ、引締めなど、お尻の形を作る表層部についている筋肉のことを指します。大臀筋は、骨盤の後ろ側から、太ももの骨である大腿骨の後ろ側に向けて纏っている筋肉を指します。</p>
<p>役割としては、</p>
<ul>
<li>股関節を動かして脚を後ろに上げたり、横に持ち上げたりする。</li>
<li>体全体を支えて安定させる</li>
</ul>
<p>が挙げられます。体全体の中で大きい筋肉であり、その他の筋肉と連動しながら体の動きに貢献をしております。</p>
<h3>◉ 大腿四頭筋</h3>
<p>大腿四頭筋とは、脚の表側にある筋肉を指します。この筋肉は、4つの筋肉で構成されております。「外側広筋」「内側広筋」「中間広筋」「大腿直筋」の4つをまとめた筋肉の総称なのですね。</p>
<p>大腿直筋は、骨盤から、その他の3つの筋肉は大腿骨から始まり、膝の皿を経て下腿部の骨である脛骨に向かって纏っております。</p>
<p>役割としては</p>
<ul>
<li>膝関節を伸ばす。</li>
<li>股関節を動かして脚を前に持ち上げる。</li>
</ul>
<p>が挙げられます。筋トレをする際には、4つの筋肉を個別にトレーニングすることはなく、4つの筋肉全体を鍛える事をします。</p>
<h3>◉ ハムストリング</h3>
<p>ハムストリングとは、太ももの裏側に纏っている筋肉を指します。この筋肉は3つの筋肉で構成されております。「大腿二頭筋」「半膜様筋」「半腱様筋」の3つの筋肉をまとめた総称であります。</p>
<p>ハムストリングは、坐骨や大腿骨から始まり、下腿部の骨である脛骨や腓骨に向かって纏っております。</p>
<p>役割としては</p>
<ul>
<li>膝を曲げる動作</li>
<li>股関節を動かして脚を後ろに持ち上げる動作</li>
</ul>
<p>が挙げられます。ハムストリングは、大腿四頭筋とは逆の動きをします。大きい力を発揮する大腿四頭筋に比べ筋力が弱い傾向にありますので、大腿四頭筋との筋力差が大きくならないように気をつける必要があります。そうでないと、肉離れなどの筋肉系の怪我を起こしやすくなります。</p>

<h3>◉ 下腿三頭筋</h3>
<p>下腿三頭筋とは、ふらはぎに纏っている筋肉を指します。「腓腹筋」「ヒラメ筋」の2つの筋肉の総称であります。</p>
<p>腓腹筋は、大腿骨から踵の骨である踵骨に、ヒラメ筋は脛骨・腓骨から踵骨に向かって纏っている筋肉です。</p>
<p>役割としては</p>
<ul>
<li>ヒラメ筋はつま先立ちをするように足首を伸ばす動作。</li>
<li>腓腹筋は膝を曲げる動作</li>
</ul>
<p>が挙げられます。腓腹筋とヒラメ筋を別々に鍛える場合、膝を伸ばしたまま行うストレッチは腓腹筋に、膝を曲げて行うストレッチはヒラメ筋に刺激が入ります。</p>
<h3>◉ 内転筋</h3>
<p>内転筋とは、内ももの筋肉のことを指しております。</p>
<p>役割としては</p>
<ul>
<li>脚をクロスさせたり、内側に閉じる動作</li>
<li>骨盤を安定させ、真っ直ぐな脚にする</li>
</ul>
<p>が挙げられます。内転筋が衰えると、骨盤が不安定になり、歪みやねじれの原因となり、内臓の不調を引き起こす事にも繋がります。内転筋を鍛える事により、骨盤の底で内臓を支えている筋肉(骨盤底筋群)に力が入りやすくなります。それによって、骨盤が整い、内臓が正しい位置に整い、不調が解消されます。</p>
<h2><strong>内ももの役割</strong></h2>
<p>では、より詳細に内ももの役割、機能について見ていきましょう。</p>
<p>通常、下半身を鍛える筋トレやストレッチの多くは、表面にある太腿を鍛えるものが多いです。最近になって、筋肉をバランス良く鍛える事に意識を向けるようになりましたが、どちらかというと、太腿の裏、ハムストリングを鍛える筋トレ、ストレッチが多いようですね。</p>
<p>蔑ろになりがちなこの内もも。上記でも述べた様に、<b>内もも</b>の筋肉の衰えは、最終的に内臓に悪影響を及ぼします。とても蔑ろには出来ない重要な筋肉の一つであります。</p>
<p>前章でも内ももの役割について触れましたが、内ももは、骨盤の安定に関わります。場合によっては歩行機能にも影響を与えます。日常生活におけるほとんどの動作に関わっているので、他の筋肉とのバランスを取りながら、日常的に鍛えていく事が必要です。</p>
<p>そして、内ももを構成している筋肉群は細かく分類されますが、主要な筋肉はインナーマッスルである内転筋です。この筋肉は、骨盤の横の部分を支えていて、直接、骨盤に繋がっております。</p>
<p>内転筋は、骨盤に繋がっているので、股関節にも重要な役割を持っております。インナーマッスルとして補助的な役割を持っているので、腸腰筋群と連携しながら太腿の屈伸、脚を上に持ち上げるといった動作に関わっております。</p>
<p>その他に、脚を内側に閉じる、つま先を開くなどの動作にも関わっております。</p>
<p>どちらかと言うと、内ももに関わる筋肉群は、大きな筋肉と連携しながら、補助的な役割をして私達の普段する動作に作用しております。しかし、筋肉はお互いにバランスを取りながら動いているので、内ももの筋肉に損傷があると、非常に大きなダメージが生じるのですね。</p>
<p>よって、他の筋肉のトレーニングと合わせて、日常的に内もものストレッチ、筋トレをしていく必要があります。</p>

<h2>寝ながら出来る内ももストレッチ</h2>
<p>内ももを鍛えるストレッチ、筋トレは、様々あります。今回は、忙しい方や、なかなか習慣化するのが苦手な方が、手軽に出来るストレッチ、筋トレをベスト3選紹介しますね。</p>
<p>0テレビや横になりながらなら、気合を入れなくても出来そう、「<b>寝ながら</b>出来る内もものストレッチ、筋トレ」です。</p>
<h3>◉ 開脚ストレッチ</h3>
<p>女性ですと、開脚するのに抵抗があるかもしれません。しかし、自宅ですので、気にせずにトライしてみましょう。</p>
<ol>
<li>床に仰向けになる</li>
<li>両脚を真っ直ぐに上に上げて、両脚を揃えて付ける、、ここで息を吸う</li>
<li>出来る範囲で両脚を開脚し、10秒その状態で止める、、ここで息を吐く</li>
<li>この動作を5回繰返す</li>
</ol>
<h3>◉ 横向きストレッチ1</h3>
<ol>
<li>横向きに寝そべり肘をつく</li>
<li>手で頭を支え、上にある脚は腰の前に持ってきて、片方の手で、前にある脚の足首を掴む</li>
<li>下にある足を上に上げて10秒キープ、ここで息を吸って吐く</li>
<li>この動作を左右5回ずつを2セット</li>
</ol>
<p>体の中心がブレないように体幹をしっかりとさせること、上げた脚は真っ直ぐに伸ばす事がポイントになります。</p>
<h3>◉ 横向きストレッチ2</h3>
<ol>
<li>横向きに寝そべり肘をつく</li>
<li>片方の手を腰に当てる</li>
<li>上の脚を前方に出して、膝を曲げる</li>
<li>下の脚を真っ直ぐ伸ばしたまま、出来るだけ大きく上下に動かす</li>
<li>左右入れ替えて同様にする</li>
</ol>
<p>下にある脚の内ももの張りを感じたら、正しく出来ている事になります。</p>
<p>このストレッチ・筋トレは「寝ながら」ではありませんが、かなり内もも強化に効果があるので、紹介しますね。</p>
<h3>◉ スクワット</h3>
<p>通常のスクワットよりも、内ももに負荷がかかるストレッチ、筋トレです。同時に背筋、腹筋も鍛えることが出来ます。</p>
<ol>
<li>両脚を肩幅よりも大きく開く</li>
<li>爪先と膝を45度外側へ向ける</li>
<li>上半身を前傾させながら、膝を曲げて腰を落とす、ここで息を吸う</li>
<li>太ももと床が平行になるまで落としたら、5秒その状態でキープ、ここで息を吐く</li>
<li>膝が伸び切らない状態まで元の状態に戻す</li>
</ol>
<p>ここでのポイントは、膝の上げ下げの際に、膝が前に出ないようにすること。そのために、お尻を突き出したような前傾姿勢で行うこと。このポイントを守る事で、内ももに負荷が掛かり、鍛えられます。正直なところ、この筋トレは、結構ハードですね。</p>
<p>上記の内もものストレッチ・筋トレの中で、皆さんが取組みやすいものをして頂けたらと思います。</p>

<h2>まとめ</h2>
<p>なかなか、ストレッチや筋トレって習慣づくまで難しいですが、今のままの生活スタイルで、過ごしたら老後はどうなるのか、という想像してみてください。筋肉増強のためのサプリを飲み続ける生活を送りたいのか、それとも健康で元気よく自分の足で歩くことが出来て、過ごしていきたいのか、今の習慣が将来を作っていきます。先ずは、寝ながら出来るストレッチから習慣化していきましょうね。</p>The post <a href="https://miz-hula-studio.net/%e5%86%85%e3%82%82%e3%82%82-%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%81-%e5%af%9d%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%89/">下半身強化に内ももストレッチ　寝ながら出来るベスト3選</a> first appeared on <a href="https://miz-hula-studio.net">フラダンス教室 ミズフラスタジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>骨から美しくなる 鎖骨ひねりストレッチのやり方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mizumachi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2020 09:44:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[やり方]]></category>
		<category><![CDATA[鎖骨ひねり]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ダイエットといえば、筋肉を鍛えるやり方が多いですが、最近、テレビでも話題になっている骨に着目したダイエットが鎖骨ひねり。鎖骨を触りながらするストレッチなのですが、筋トレより楽であり、やり方も簡単なので、にわかに流行ってお...</p>
The post <a href="https://miz-hula-studio.net/%e9%8e%96%e9%aa%a8%e3%81%b2%e3%81%ad%e3%82%8a-%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9/">骨から美しくなる 鎖骨ひねりストレッチのやり方</a> first appeared on <a href="https://miz-hula-studio.net">フラダンス教室 ミズフラスタジオ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダイエットといえば、筋肉を鍛えるやり方が多いですが、最近、テレビでも話題になっている骨に着目したダイエットが鎖骨ひねり。鎖骨を触りながらするストレッチなのですが、筋トレより楽であり、やり方も簡単なので、にわかに流行っております。そこで、鎖骨の美しい見せ方も含めて、鎖骨ひねりストレッチについて紹介していきましょう。</p>

<h2>鎖骨美人になるにはまず原因を知る</h2>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-3615" src="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2020/08/image-300x300.jpeg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2020/08/image-300x300.jpeg 300w, https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2020/08/image-150x150.jpeg 150w, https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2020/08/image.jpeg 320w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />かなり前になりますが、鎖骨が出ている方が、華奢な感じに見えて美しいともてはやされ、鎖骨美人が流行っている時期がありました。モデルさんなど、鎖骨が出ている人がほとんどなので、一種の美人の定義になっていたのですね。</p>
<p>鎖骨が見えるまでダイエットをするなど、危険な事をしていた方もいました。生まれ付きの骨格で、元々、鎖骨がくっきり見えている人もおります。筆者は、元々鎖骨がくっきり見えております。かと言って、ガリガリには痩せておりません。フラダンサーですので、下半身はしっかり筋肉を纏っています。</p>
<p>鎖骨がくっきり見えているというのは、ただ痩せれば良いというわけではないのですね。変なダイエットによって、健康を損なうばかりか、見た目も不健康となるので、正しく取り組まなくてはなりません。</p>
<p>よって、まず最初に鎖骨が見えない原因について説明しましょう。</p>
<h3>◉ 太り気味</h3>
<p>体全体が太っていると、全身に脂肪が纏わりついているために、鎖骨が見えにくくなります。首やデコルテ付近に脂肪がつくと、首は短く見え、全体的に丸い印象を与えます。</p>
<h3>◉ むくみ</h3>
<p>疲労が溜まってくると、顔がむくんで大きく見えます。そして、鎖骨が見えにくくなります。デコルテ部分や鎖骨辺りが浮腫んでいる原因の一つにリンパ節のつまりにより、老廃物が流れない事にあります。</p>
<h3>◉ 猫背</h3>
<p>仕事で、ずっと座りながらパソコン業務をしていること、スマートフォンを四六時中見ていること、また運動不足などが原因で、姿勢が悪い傾向にあります。猫背で、頭や首が前に出ているのですね。よって、体が全体的に丸まって見えるので、鎖骨が見えにくくなるのです。</p>
<h2>鎖骨の美しい見せ方</h2>
<p>鎖骨美人になる為には、上記で説明しました原因を知ることから始まります。誤ったダイエットをして、極度に細くなるのではありません。上記の原因を参考にしながら、鎖骨が美しくなる方法を紹介しましょう。</p>
<h3>◉ ストレッチ•筋トレ</h3>
<p>猫背になると、体全体が前傾し、鎖骨が見えにくくなります。そこで、姿勢を綺麗にするために、背中や肩周りのストレッチを日頃から取り入れることです。1日に1回とは言わずに1日に何度もする事をお勧めします。何もガッチリする事はないのですね。</p>
<p>特にデスクワークをしている人は、トイレ休憩の度に、または1時間に1度、椅子に座ったまま、肩、背中のストレッチを取り入れる事です。</p>
<p>また、姿勢を綺麗にするには、インナーマッスルや背筋を鍛えることですね。確実に姿勢は綺麗になり、鎖骨が美しく見える様になります。やはり、上半身のコアになる筋力がないと、更に前傾し、猫背は酷くなります。</p>
<p>筆者も、毎日、筋トレとストレッチは欠かさず取り組んでおります。そして、入会した頃、猫背だった生徒たちも、レッスンに筋トレとストレッチを取り入れていた事もあって、数年後には見違える様に姿勢が美しくなり、そして美しい鎖骨のラインがくっきり見えてきました。やっただけの結果は伴いますね。</p>
<p>筋トレやストレッチについては、下記のブログをご覧ください。</p>
<p><a href="https://miz-hula-studio.net/%e9%81%a9%e5%ba%a6%e3%81%aa%e9%81%8b%e5%8b%95-%e5%81%a5%e5%ba%b7-%e5%8a%b9%e6%9e%9c-%e7%9b%ae%e5%ae%89/">健康管理に効果のある適度な運動の目安とは フラダンサーお勧め誰でも出来るエキササイズを紹介</a></p>
<h3>◉ リンパマッサージ</h3>
<p>マッサージサロンや整体院などに行って施術を時折してもらう事で、老廃物が排出されますので、デコルテ、鎖骨周りが綺麗になります。但し、お金も掛かりますので、頻繁に通うのは難しいかもれません。</p>
<p>時折、通う傍ら、セルフマッサージをする事をお勧めします。</p>
<p>では、やり方を紹介しましょう。</p>
<ol>
<li>利き手の親指と人差し指で鎖骨中央を掴む</li>
<li>右方向へ肩に向けて掴んだ親指と人差し指で流す(内側から外側へ)を10回繰返す</li>
<li>左方向も同様</li>
</ol>
<p>または、中国のリンパマッサージのツールで、カッサというものがあります。指ではなく、カッサを使って、鎖骨周りを上記と同じ様な手順で流していくと、老廃物が流れて鎖骨の輪郭がはっきりしてきます。</p>

<h2>鎖骨の役割</h2>
<p>鎖骨美人という言葉がある様に、鎖骨の役割とは、女性の美しさをアピールするために存在しているのかというと、違います。鎖骨美人という表現は、女性の見た目からきた言葉であり、鎖骨そのものの役割ではありません。</p>
<p>では、鎖骨ってどんな役割をしているのでしょうか。</p>
<p>実は、鎖骨は、一見重要な役割をしている様に見えませんが、人間の体にはなくてはならないとても大きな役割を担っているのです。</p>
<ol>
<li>胸骨や肩甲骨とのつながりにより、肩の運動の可動域を広げていく。</li>
<li>肩と胸との間の連結により、胸周りの運動の可動域を広げていく。</li>
<li>衝撃・外力を逃す。</li>
</ol>
<p>以上の様に、鎖骨は肩、胸周りの筋肉に影響を及ぼします。よって、鎖骨が固くなると、肩こり、五十肩。首の緊張、などの症状を起こします。また、鎖骨周りにはリンパがありますので、老廃物の排出にも影響を及ぼします。</p>
<p>この様に、鎖骨は人間の体に重要な役割を担っているのですね。</p>
<h2>鎖骨とダイエットの関係</h2>
<p>前章でも触れましたが、鎖骨の周辺には、リンパが流れております。リンパの流れが悪くなると老廃物の排出がされずに滞るので、鎖骨周辺は硬くなります。よって、鎖骨のバランスは崩れ、体は下記の様な状態になっていきます。</p>
<ol>
<li>顔にむくみ、たるみ、くすみが起こりやすくなり、老けて見える</li>
<li>猫背になり、背中や二の腕周辺に脂肪が付き易くなる</li>
<li>顔が大きく見える</li>
<li>体全体が丸みを帯びて見える</li>
</ol>
<p>要するに鎖骨のバランスを崩すと、太ってくるわけです。鎖骨は、体全体で占める割合は小さいですが、体への影響は大きいのですね。そこで、鎖骨を整えることは、ダイエットにつながるのです。</p>
<p>では、鎖骨を整えるとはどの様な事でしょうか？</p>
<p>やはり、鎖骨がくっきりと見えている状態にする事が基本になります。鎖骨が見えないという事は、前述しましたが、それだけ肩周り、胸周りが浮腫んでいること、体全体が丸みを帯びていることの現れです。逆に鎖骨がくっきりと見えている状態は、背筋が伸び、顔は小顔になり、若々しく見えているという事になります。</p>
<p>鎖骨美人のみならず、背中美人にも成り得るという事ですね。</p>

<h2>鎖骨ひねりって何？</h2>
<p>ダイエット方法やストレッチは、日々改善されておりますね。これまでは、筋肉を中心にアプローチしたストレッチなどが主流でしたが、最近では骨にアプローチするストレッチが注目されております。その中の一つが、鎖骨ひねり。難しいやり方ではないストレッチなので、毎日の日課に取り込みやすいですね。</p>
<p>最近、注目されている骨にアプローチするストレッチは、鎖骨、肋骨、骨盤を刺激し、それらの骨が連動してスムーズに動く様になると、体幹が刺激されて、脂肪燃焼の効率がアップするようになります。よってダイエットに効くと言われているのですね。1日に5分から10分程度、毎日やり続けると効果が分かります。</p>
<p><b>鎖骨ひねり</b>のストレッチのやり方は、前述した通り、鎖骨に触りながら、体を捻るだけの簡単なストレッチなので、時間がない方にも、取り組みやすく、続けやすいと言えます。やり方は、簡単なのに、肩甲骨や肋骨、骨盤までがスムースに動くようになり、体全体の歪みを改善する効果が期待出来るのですね。また、腰回りの脂肪燃焼にも効果があるとも言われております。</p>
<p>では、実際に鎖骨ひねりをやってみましょう。</p>
<h2>鎖骨ひねりストレッチのやり方</h2>
<p>鎖骨ひねりのストレッチのやり方は、とても簡単です。自宅のみならず、オフィスでも出来ます。</p>
<p>やり方について</p>
<ol>
<li>両足を肩幅に開き、真っ直ぐに立つ</li>
<li>両手の親指と小指で、鎖骨の上下をそれぞれ掴む(親指で鎖骨の下、小指で鎖骨の上を押さえる)</li>
<li>脇は軽く締める</li>
<li>顔は正面を向ける</li>
<li>顔は正面に向けたまま、体を右へひねる</li>
<li>そのまま、左へひねる</li>
<li>左右10回ずつで1セット。</li>
</ol>
<p>座った状態でも出来きます。<b>やり方</b>は、椅子に浅く座り、足は肩幅に開き、あとは、上記で説明した通りにひねります。</p>
<p>このストレッチでしたら、毎日でも出来ますね。体幹を刺激し、脂肪燃焼の効率を上げていくので、継続していく事で、実際に2週間でウエストが-8cmになったという方もいるのです。</p>
<p>筆者も1日に2回ほどやっておりますが、捻る事で、腸をも刺激する為、お通じにも良さそうなストレッチですね。</p>

<h2>まとめ</h2>
<p>スポーツ科学も発達し、色々な方が、効率の良いストレッチのやり方を編み出しております。従来通り、筋肉にアプローチするストレッチもやっていくべきですが、骨にアプローチするという新しいストレッチのやり方もどんどん試していくといいでしょう。自分の中で、上手く、筋肉にアプローチするストレッチと骨にアプローチするストレッチとを組み合わせて、美しい鎖骨ラインであるボディを目指してみてください。</p>The post <a href="https://miz-hula-studio.net/%e9%8e%96%e9%aa%a8%e3%81%b2%e3%81%ad%e3%82%8a-%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9/">骨から美しくなる 鎖骨ひねりストレッチのやり方</a> first appeared on <a href="https://miz-hula-studio.net">フラダンス教室 ミズフラスタジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>岩盤浴ストレッチが痩せる効果があると言われる理由とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mizumachi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2020 10:04:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[効果]]></category>
		<category><![CDATA[岩盤浴]]></category>
		<category><![CDATA[痩せる]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>岩盤浴は、リラックス効果も絶大で、一時期とても流行りました。筆者も岩盤浴に通っておりましたが、入浴中にストレッチをすると、体の伸びは普段よりもはるかにありました。体の緩み、リラックス効果が大きい事もあり、非常によく眠れま...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>岩盤浴は、リラックス効果も絶大で、一時期とても流行りました。筆者も岩盤浴に通っておりましたが、入浴中にストレッチをすると、体の伸びは普段よりもはるかにありました。体の緩み、リラックス効果が大きい事もあり、非常によく眠れます。そのおかげで、痩せました。岩盤浴後のストレッチは実は、ダイエットにも効果があるのですね。それでは、岩盤浴とストレッチについてまとめてみましたので、ご覧くださいませ。</p>

<h2>岩盤浴の目的・効果</h2>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-3559" src="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2020/07/image-300x169.jpeg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2020/07/image-300x169.jpeg 300w, https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2020/07/image.jpeg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />筆者がレッスンを行っているスポーククラブにも岩盤浴はあり、<b>岩盤浴</b>は日常的な施設になっていますね。通常のお湯を張った銭湯とは異なり、横になりながら、体を温める事が出来ますし、軽く寝る事も出来ます。銭湯も気持ちが良いですが、横になって寝ながら体を温める事が出来るという点が人気の理由の一つであります。</p>
<p>では、岩盤浴がもたらす体への具体的な効果とは、</p>
<ul>
<li>新陳代謝が良くなり、免疫力が向上する</li>
<li>風邪を引きにくくする</li>
<li>冷え性、肩コリ、頭痛などの慢性的な症状の改善</li>
<li>基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果が上がるのでダイエット効果が期待できる</li>
<li>自律神経の調整</li>
<li>デトックス効果がある</li>
<li>老廃物の排出による美肌効果</li>
</ul>
<p>などが挙げられます。</p>
<p>こうした効用があるのは、岩盤浴で使用されている天然鉱石に由来します。お店によって、使用している石はそれぞれですが、主に使用されいる鉱石は下記のものが多いですね。</p>
<ul>
<li>ゲルマニウム : 遠赤外線の放射量が多い。リンパの流れを円滑にするので、肩コリ、冷え性に効果が期待できる。</li>
<li>アメジスト : 鉄イオンを含む。副交感神経を優位にし、リラックスを促す。</li>
<li>トルマリン : 鉱石自体に電気を帯びている。自然治癒を促す。新陳代謝を向上。</li>
<li>薬宝玉石 : ミネラル成分を多く含む。疲労回復や不眠症など効果がある。</li>
<li>麦飯石 :ミネラルをたっぷり含み、肌に詰まった皮脂を排出する働きがある</li>
</ul>
<p>以上のような鉱石を使用しているため岩盤浴には、上記の効用があるのですね。</p>
<h2>岩盤浴、効果を上げるための正しい入り方</h2>
<p>岩盤浴は、スーパー銭湯やスポーツクラブ、スパなどに併設されておりますが、一般的な入浴方法は、案内があります。それに従って入浴すれば良いのですが、より岩盤浴がもたらす効果を生かすためのポイントについて紹介しましょう。</p>
<ol>
<li>岩盤浴に入る前に、事前に水分補給をします。通常の入浴でもそうですが、コップ1杯分を補給するのが、体にベストですね。</li>
<li>足湯またはシャワーで10分程度体を温め、汗をかきやすい状態にしておく。</li>
<li>岩盤浴にうつ伏せの状態になり、5〜10分寝転びます。内臓を先に温める事が、ポイントです。</li>
<li>次に仰向けの状態で10分〜15分寝転びます。背中やお尻、裏もも、ふくらはぎなど、普段温めにくい箇所を温めていきます。</li>
<li>仰向けの時に、踵などにも意識すると良いでしょう。踵など足先までは血液が行き渡りにくいので、じわじわと温めていくと、体全体が温まっていきます。</li>
<li>15分〜20分の休憩をします。必ず、水分補給をしっかりすることです。のぼせや脱水症状を防ぐためと、しっかり水分補給をすることで、血液をサラサラにし、老廃物を排出していきます。</li>
</ol>

<p>この流れを2〜3回繰り返すと、岩盤浴の<b>効果</b>が高まります。これ以上の入浴は控えたほうが良いでしょう。帰ってビタミンやミネラルなどの栄養素が排出されてしまいますので、逆効果になります。それから、シャワーで流さずにそのまま退出する事をオススメします。岩盤浴でかく汗は保湿効果があります。</p>
<p>つい眠くなってしまうこともあると思いますが、上記で述べました時間が効果的を上げる時間ですので、眠ってしまわないように注意してくださいね。そこで、眠ってしまうと、脱水症状を起こす可能性がありますので、気をつけましょう。</p>
<h2>なぜ岩盤浴ストレッチは痩せる効果が高いのか？</h2>
<p>最近では、エキササイズの一環で岩盤浴ストレッチと言って、岩盤浴しながらストレッチ体操をするという事が流行っております。</p>
<p>岩盤浴でしたら、サウナほど暑くない場所ですし、程よい温度で体全体を負担なく温めている状態なので、体を伸ばしやすいという利点があります。<b>ストレッチ</b>も寒い場所で行っても関節が硬くなっているので、伸ばすのに時間が掛かります。そうした面では、岩盤浴で、血液の循環が良くなっている事から関節が柔らかくなってきているので、ストレッチ効果は、更に良いと言えます。</p>
<p>また、岩盤から発するマイナスイオンでリラックスしながら、腹式呼吸をする事で、自律神経を整え内臓の動きが活発になります。よってデトックス効果が一層発揮されるほか、脂肪燃焼を促していきますので、痩せる効果が期待できます。</p>
<p>岩盤浴は、遠赤外線で、体の深部まで温めていきますので、内臓や血管の機能を高め、基礎代謝を上げていきます。体の深部の体温を1℃あげる事で、基礎代謝を15%も上げますので、効率の良い体になっていきます。故に岩盤浴でのストレッチは痩せる効果があるのですね。</p>
<p>更に岩盤浴に入り、体の深部から温まると、一酸化窒素が発生します。一酸化窒素には、血管を若返らせる働きがあります。体の隅々まで通っている毛細血管、内臓にある毛細血管を若返らせるのですね。血管が若返る事で、血流も良くなりますので、血液に溜まっていた塩分やコレステロールなどの老廃物をデトックス出来ます。</p>
<p>よって、内臓に溜まる毒素も排出していきますので、内臓が綺麗になり、便通も良きなりますので、体は軽くなっていきます。</p>
<p>岩盤浴という環境の中でストレッチをすると、痩せる効果があるのですね。</p>
<h2>最近流行りの岩盤浴ストレッチ</h2>
<p>では、実際に岩盤浴でどの様なストレッチが流行っているのか、紹介していきましょう。</p>
<p>◉ 腰痛防止ストレッチ</p>
<ol>
<li>仰向けになる</li>
<li>右腰をひねり、右脚を左側へ伸ばす</li>
<li>その状態のまま10秒キープ</li>
<li>次に左腰をひねり、左脚を右側へ伸ばす</li>
<li>その状態のまま10秒キープ</li>
<li>2回ずつ繰り返す</li>
</ol>
<p>岩盤浴で、腰回りの血行が良くなっている状態で腰回りを伸ばすので、更に固まっている腰回りが柔軟になります。</p>
<p>◉ 股関節ストレッチ</p>
<ol>
<li>腰を岩盤に降ろし、背筋を真っ直ぐにする</li>
<li>両手は体の脇に置く</li>
<li>股関節を開き、両脚の踵を合わせる</li>
<li>踵を合わせながら、両脚を前方へゆっくり伸ばす</li>
<li>3回繰り返す</li>
</ol>
<p>股関節は硬くなりやすいので、岩盤浴により、血行が良くなっているので、股関節回りも柔軟になりやすいです。股関節が硬いと、基礎代謝が悪くなり、脂肪燃焼の効率が下がり、痩せにくく、かつ体重増加に繋がります。</p>
<p>◉ 両腕ストレッチ</p>
<ol>
<li>岩盤に正座をする</li>
<li>両腕を前方へ置く</li>
<li>両手を返し、指先を体に向ける</li>
<li>20秒キープ</li>
</ol>
<p>注意点として、腰を浮かせない事です。腰を浮かせてしまうと、腕のストレッチになりません。パソコン業務により、手首が固まっておりますので、手首を伸ばし、腕全体の血行を促します。また、岩盤に両手を置く事で、指先の末端まで温める事が出来ます。末端冷え性は、がん細胞を増殖する傾向にあるので、決して良い状態ではありません。</p>

<h2>まとめ</h2>
<p>岩盤浴は、血行促進させるので、冷え性対策や老廃物排出促進、それに伴う美肌効果、そして<b>痩せる</b>効果をもたらします。更にストレッチをする事で、これらの効果を上げていくので、岩盤浴ストレッチはオススメです。岩盤浴の施設は、普及しているので、まだ試した事がない方は、是非行ってみましょう。そこで、ストレッチも合わせてしてみてくださいね。</p>The post <a href="https://miz-hula-studio.net/%e5%b2%a9%e7%9b%a4%e6%b5%b4-%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%81-%e5%8a%b9%e6%9e%9c-%e7%97%a9%e3%81%9b%e3%82%8b/">岩盤浴ストレッチが痩せる効果があると言われる理由とは</a> first appeared on <a href="https://miz-hula-studio.net">フラダンス教室 ミズフラスタジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>首が回らないは危険 首コリ解消のストレッチのやり方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mizumachi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 May 2020 09:19:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[やり方]]></category>
		<category><![CDATA[回らない]]></category>
		<category><![CDATA[首]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>肩コリに次いで、多いのが首コリ。首コリが酷いと頭がとても重く感じますね。目覚めもスッキリせず、いつも倦怠感を感じ、頭も冴えません。首コリを放っておくと怖いのが、脳への影響です。硬さに慣れてしまい、凝っていない錯覚に陥る事...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>肩コリに次いで、多いのが首コリ。首コリが酷いと頭がとても重く感じますね。目覚めもスッキリせず、いつも倦怠感を感じ、頭も冴えません。首コリを放っておくと怖いのが、脳への影響です。硬さに慣れてしまい、凝っていない錯覚に陥る事はとても危険。首が回らないなんて事にもなりますよ。出来れば毎日ケアしたいものです。そこで、毎日、30秒で出来る首コリ解消のストレッチのやり方を紹介していきましょう。</p>

<h2>首と脊髄と関係</h2>
<p>首とは、お分りのように、頭と胴体を結ぶ体の部位の事を指します。医学用語では、頸を使います。病名を示すときは、この難しい字体の方を使います。首の骨の事を、頚椎といい、首の骨の中には、脊髄という神経があるのですね。首の部分の脊髄を頸髄と言います。</p>
<p>首回りの病気については、上記のような名称が付きます。脊髄というと、背中だけのイメージがつきやすいですが、脊髄は、正確には、脳幹の下端から脊椎の一番下近くまで続いている神経なのですね。</p>
<img class="alignleft size-medium wp-image-3509" src="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2020/05/image-200x300.jpeg" alt="" width="200" height="300" srcset="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2020/05/image-200x300.jpeg 200w, https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2020/05/image.jpeg 427w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" />
<img class="alignleft size-full wp-image-3464" src="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2020/04/image-1.jpeg" alt="" width="203" height="248" />
<p><b>首</b>の調子が悪いときに出てくる症状を理解するには、首の中を通っている神経の事を理解する必要があります。</p>
<p>首の骨(=頚椎)の中には、脳から連続している頸髄という神経と、その頸髄からでてくる神経根という2つの神経があります。これらの頸髄、神経根が押さえられると、神経症状が出てきます。</p>
<p>症状として、首の痛みだけではなく、手足の痛みや動作弊害、また膀胱や直腸などにも弊害が出てくるのですね。(参照図:日本脊髄外科学会資料)</p>
<p>体全体に弊害をきたすため、この首と脊髄の神経症状は、軽く見てはいけないのです。実際に、某大物女優さんが、ある時期、首の痛みに悩み、しまいには頭がかち割られたような激痛に苦しめられたという事をテレビで放送していましたが、原因が頸髄損傷によるものだったと解説しておりました。</p>
<p>処置が遅かったら、命にも関わったという事ですので、この首周りの損傷は場合によっては、非常に危険であると言えます。</p>
<h2>首の役割l</h2>
<p>首は、頭部・顔面を支えて胴体とを繋げているだけではありません。主要な神経や血管が通り、咽頭、食道、喉頭、気管などが通り、食べ物や空気の通過及び発生をつかさどる臓器が存在しております。前章でも述べた通り、首の背側には頚椎と呼ばれる骨が連なっており、首と頭を支えております。</p>
<p>頚椎と周囲の筋肉がバランスをとり、頭の位置をコントロールしています。生命維持に必要な器官が集まっておりますので、万一、ここを損傷すれば体の機能が麻痺してしまうような事態にもなり兼ねません。</p>
<p>首は人体の中で、重要な役割を担っているにも関わらず、一番体の中では華奢な構造です。臓器や脳などは、筋肉や脂肪、頭蓋骨で守られております。一方、首は、覆われている筋肉も薄く、骨も細いのですね。</p>
<p>無防備な状態でありながら、首には、沢山の神経が通っておりますので、首に炎症を起こすと、場合によっては、大変な状態になり兼ねないのです。</p>

<h2>首コリを放っておくとどうなる</h2>
<p>首コリは、筆者自身もある時期からずっと悩まされている問題です。ダンスをして体を動かしているのに、なぜなるの？という疑問が湧くかもしれませんが、どうやら、この問題は、運動をしていても別であると言えます。</p>
<p>勿論、全くしていない状況に比べば、体の状態は異なりますし、コリの軽減もあります。しかし、全くコリがなくなるという状態には、残念ながらなりません。</p>
<p>整骨院の先生の所見によると、原因として考えられるのが、</p>
<ul>
<li>骨格の性質</li>
<li>無意識に首が前のめりになっている</li>
<li>首が長い</li>
<li>人に見られているという緊張状態</li>
<li>常に交感神の方が副交感神経より優位である</li>
<li>呼吸が浅い</li>
</ul>
<p>ということでした。筆者自身、ダンスを仕事にしている事もあり、姿勢には自信があり、またよく多くの方から、姿勢が美しいとのお褒めの言葉を頂いているので、姿勢を指摘された時は意外でした。背中のラインはスッキリとしているのでしょうが、首が正しい位置にはないという事なのですね。</p>
<p>本来、正しい位置に首があると、コリなどはあまり生じないらしいです。しかし、大抵の人は、背骨からの歪みから、首の位置が段々と曲がってくるので、正しい位置にというのは、なかなか難しいでしょう。普段、あまり首コリを感じないという人でも、日常的な疲労や、動作癖などから、知らず知らず何かしらの弊害が出ていると思われます。</p>
<p>そこで、首コリのケアをせずに放っておくとどうなっていくのでしょう？</p>
<p>筆者は、常日頃から整骨院に通ったり、レッスン以外でも<b>ストレッチ</b>をしてセルフケアしたりするなど、ボディメンテナンスはしておりますが、忙しい時は、整骨院に行けない時もあります。あまりにも行けない期間が空いてしまうと、</p>
<p>まず、首の状態は、鉄板でも入っている様な硬さになり、自ら指圧しても指が筋肉に入り込んでいかなくなります。そして、後頭部が痛くなります。酷い時は、首を後ろへ反ったり、横に向けたりする動作などがきつくなります。首が<b>回らない</b>のですね。</p>
<p>そしてその状態から更に酷くなると、首に全く感覚がなくなります。首が回らない状態になります。ここまでくると頭痛が起こります。頭痛薬を服用しても全く痛みは治まらず、立ってる事もままならない状態になります。吐き気を催す時もあるのですね。</p>
<p>この様な状態になった事がある人はいると思います。筆者の身近な人にも数人、その様な状態になる事があると言っております。ただ、筆者の経験から、この様な状態になった時は、ひたすら横になり、寝る事で解消される事が多いです。</p>
<p>しかし、頻繁にこのような状態が起こると非常に危険です。場合によっては、命に関わるので要注意です。</p>
<p>では、この状態を放置しておくと、下記の病気になる可能性があります。</p>
<ul>
<li style="text-align: left;">うつ病</li>
<li>パニック障害</li>
<li>脳梗塞</li>
<li>脳溢血</li>
<li>心筋梗塞</li>
<li>自律神経失調症</li>
<li>緊張型頭痛</li>
<li>ムチウチ</li>
<li>更年期障害</li>
<li>起立性調節障害</li>
<li>慢性疲労症候群</li>
</ul>
<p>単なる首コリだと言って侮ると、恐ろしい病気になる可能性があるので、放置はしない様にしましょう。</p>
<h2>首コリからの精神的な影響</h2>
<p>首コリからくる身体的な影響は、非常に危険である事は前章で述べました。では、身体的な影響のみならず、精神的な影響はどうでしょうか？</p>
<p>筆者の経験から、首コリに限らず、体の何処かにコリを感じていると、精神面でもあまり良い状態とは言えません。体の重さからくる倦怠感や、スッキリしないモヤっとした感覚、時にはイラつきなども感じます。</p>
<p>筆者は元々、ポジティブシンキングですし、毎日を楽しく過ごす！と決めているので、そんな感覚が襲ってきても、翻しますが、状態があまりにも酷い時は、倦怠感、イラつき、やる気が起きないなど、そんな感覚になってしまいます。</p>
<p>前章で挙げた病気にうつ病がありますが、繊細な性格な方だと、首コリが酷くなると、そうなる可能性が高くなるのでしょうね。「病は気から」という諺がありますが、その逆もあるわけで、病気が酷くなれば、気も落ちやすくなるのですね。</p>

<p>また、その諺の通り、過度のストレスから、首コリに繋がりますので、身体的な影響と精神的な影響は常に表裏一体であるのです。</p>
<p>首は特に、頭に直結してます。脳神経に近いので、首を痛めてしまうと、あらゆる神経に影響を及ぼしてしまうため、精神疾患も酷くなると言えるのです。</p>
<h2>首コリ解消ストレッチのやり方</h2>
<p>首コリの解消の方法は、日常的なセルフケアと整骨院などによるケアの方法があります。出来れば、セルフケアと他者によるケアの両方を組み合わせる事が理想です。自分で出来ることは限界がありますし、専門家の見地で診てもらう事は、未病に役立つからです。</p>
<p>かと言って他力本願でセルフケアを全くしないでは、体調は改善されていきませんので、日常的なセルフケアをする為に、ストレッチはとても大切になってきます。</p>
<p>筆者は、長年首コリに悩まされてきておりますので、これまであらゆるストレッチを試してきました。そこで、筆者が沢山試してきた中で、有効な首コリのストレッチの<b>やり方</b>について紹介していきましょう。</p>
<h3>◉ タオルを使用した首ストレッチ</h3>
<ol>
<li>バスタオルを用意する</li>
<li>肩幅に両足を開く</li>
<li>バスタオルを左肩に掛け、両手で下へ引っ張る</li>
<li>その状態で首を右へ真横に傾ける</li>
<li>反対側も同じ様にする</li>
</ol>
<p>必ずゆっくり息を吐きながら、行ってください。1回につき15秒が目安です。</p>
<h3>◉  首が回らない時のストレッチ</h3>
<ol>
<li>両足を肩幅に開く</li>
<li>両手を後頭部へ回す</li>
<li>両膝を軽く曲げる</li>
<li>後頭部へ回した両手に体重を乗せ首を倒す</li>
<li>そのままの姿勢で30秒キープ</li>
</ol>
<p>ゆっくり呼吸をすること。後ろの首がスッキリとなり、首が回りやすくなります。</p>
<h3>◉ 首伸ばしストレッチ</h3>
<ol>
<li>両足を肩幅に開く</li>
<li>右手を頭の左側面に置く</li>
<li>左腕を後方へ伸ばす</li>
<li>同時に左側面に置いた右手で頭を右へ倒し、首を伸ばす</li>
<li>そのままの姿勢で10秒〜20秒キープ</li>
<li>反対側も同じ様にする</li>
</ol>
<p>上記の首のストレッチは、筆者が日常的に取り組んでいるものです。首が回らないほど、首のコリを感じた時は、「首が回らない時のストレッチ」がとても有効ですが、他の2つのストレッチも効果があります。但し、どの様なストレッチでもそうですが、正しいやり方で取り組まなくては、効果がありません。</p>
<p>何となくこんな感じではなく、ストレッチのやり方に注意してくださいね。それから、コリが酷いからと言って、強すぎる力でやらない様にしましょう。</p>

<h2>まとめ</h2>
<p>首コリは、肩コリに次いで、悩んでいる方が多いでしょう。特に現代ではデスクワークが主流になっていますし、そうでなくても接客業においても、体へのダメージは大きいですね。なので、1日の中の3分、5分でも良いので、日常的に体へのセルフメンテナンスをお勧めします。</p>The post <a href="https://miz-hula-studio.net/%e9%a6%96-%e5%9b%9e%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84-%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%81-%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9/">首が回らないは危険 首コリ解消のストレッチのやり方</a> first appeared on <a href="https://miz-hula-studio.net">フラダンス教室 ミズフラスタジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>腰や背中もスッキリ 椅子を使ったストレッチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mizumachi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2020 10:57:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[椅子]]></category>
		<category><![CDATA[腰]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>デスクワークをしていると、ずっと座りぱなし、パソコンの前で同じ姿勢ですので、腰や背中は、カチコチになりますね。私も、フラのインストラクターをする前にデスクワークをしていた経験があるので、その辛さはよく分かります。そこで、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>デスクワークをしていると、ずっと座りぱなし、パソコンの前で同じ姿勢ですので、腰や背中は、カチコチになりますね。私も、フラのインストラクターをする前にデスクワークをしていた経験があるので、その辛さはよく分かります。そこで、今回は、そのまま椅子を使って、腰や背中をストレッチをして、スッキリさせる方法をいくつか紹介しましょう。</p>

<h2>デスクワークの体への影響</h2>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-3453" src="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2020/04/image-300x200.jpeg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2020/04/image-300x200.jpeg 300w, https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2020/04/image.jpeg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />デスクワークをしている人のほとんどが、昼休みを除いた7〜8時間、座りっぱなしですね。本来なら、1時間毎に5分程度、時間を取ってストレッチをする事が望ましいし、派遣法でも1時間毎に休憩を取る事は、決められております。しかし、現実は、業務の流れでそんなにマメに休憩は取れないし、また立ち上がって大広げにストレッチをする事も会社ですので、やりづらいでしょう。</p>
<p>しかし、こんな状態を月に160時間近く続けていたら、体に良いはずがありません。ここで、筆者がわざわざ体への悪影響を言わなくても、皆さんには周知の事ですし、実際に感じている人も多いと思います。</p>
<p>そこで、美と健康をテーマに、フラのレッスンをしている筆者から改めて、デスクワークの体への弊害についてしっかりと頭に入れてもらえる様に説明していきますね。</p>
<h3>◉ 関節が硬くなる</h3>
<p>四六時中、同じ姿勢ですので、体の節々がカチコチになります。首、手首、足首、いわゆる「首」がつく場所はカチコチです。それから、膝裏、ふくらはぎも硬くなります。同じ姿勢で、全く体を動かさないので、血液の流れが悪くなるからですが、関節が硬くなる事で、怪我をしやすくなります。下手をすると、捻挫、骨折しやすくなる可能性もありますよ。</p>
<h3>◉ 内臓下垂になりやすい</h3>
<p>人間の体は、加齢と共に、重力で下へ下へと下がっていく傾向にあります。皮膚もそうですね。中年期に差し掛かると、下腹部が出易くなりますが、これは太り易くなる事ということだけではなく、内臓が下へ下がる傾向になる事も影響しております。</p>
<p>それに加えて、ずっと座り放しの状態でいれば、内臓はどんどん下へと下がっていきます。本来の正しい位置になくてはならない臓器が、押しつぶされる様に下へと落ちていくのですね。長時間、椅子に座っていると背筋をずっと伸ばしている状態ではいれず、背中は丸まっていきます。</p>
<p>この姿勢が内臓を下へと追いやるのですね。では、内臓が下へ下がる事で、体にどの様な影響を及ぼすのでしょうか？</p>
<p>内臓が正しい位置にはなく、下がる事で、</p>
<ul>
<li>ポッコリお腹になる</li>
<li>膀胱が押されるので頻尿になりやすい</li>
<li>便秘になりやすい</li>
<li>基礎代謝が下がり太りやすくなる</li>
<li>猫背になる</li>
<li>血液循環が悪くなるので、肩こりや背中凝りになりやすい</li>
<li>腰痛になりやすい</li>
</ul>
<p>などの症状が出ます。</p>

<p>これは、ずっと<b>椅子</b>に座りっぱなしでいる事で、インナーマッスルと言われている筋肉「腸腰筋」の筋力が弱くなってくるからなのですね。よって、加齢でポッコリお腹になったと思って、そのまま放っておくのは、将来的に良くありません。</p>
<h3>◉ 頭痛が頻繁に起こる</h3>
<p>筆者もそうでしたが、デスクワークをしている人の中に結構、頭痛で悩んでいる人が多いと思います。長時間の中で固定された姿勢でいる事による血行不良が引き金となっている事、そして、パソコンから発生される電磁波によって、頭痛が起こりやすくなっております。</p>
<p>筆者の場合、元々が肩凝り症であるので、酷い時は、週に1回のペースで頭痛になっていました。頭痛が重くなると、吐き気がして、立っている事も辛く、横になるしかないという状態がよくありましたね。</p>
<p>筆者自身もそうでしたが、辛くてつい頭痛薬を呑んでおりましたが、頻繁に呑んでいたので、効かなくなるし、副作用で胃腸の状態が悪くなります。この状態が重症化すると、脳梗塞や脳溢血につながっていくので、単なる頭痛と片付けてしまうのは、非常に危険です。</p>
<p>以上が、デスクワークによって起こる主な体への悪影響になります。</p>
<h2>デスクワークでの正しい姿勢の取り方</h2>
<p>長時間のデスクワークの中で、上記の様な健康弊害を軽減していくのに、先ず「正しい姿勢で座る」ということが大切です。</p>
<p>正しい座り方とは、単に背筋を伸ばすだけではありません。</p>
<ul>
<li>首を前方へ出ない様に、真っ直ぐに伸ばす</li>
<li>背筋は伸ばすが、肩の力を抜く</li>
<li>目の高さはパソコンの上端より上</li>
<li>足は組まないこと</li>
<li>呼吸を意識してする</li>
</ul>
<p>パソコンでの作業する際の正しい座り方については、色々なサイトでも掲載しております。筆者が声を大にして皆さんに伝えたい事は、</p>
<p>足を組まないこと！足を組むと骨盤が日常的にズレてきます。ズレてくると体はどうなっていくかは、下記の記事を参考までにご覧ください。</p>
<p><a href="https://miz-hula-studio.net/shino-%e8%85%b0%e5%9b%9e%e3%81%97%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%88-%e5%8a%b9%e6%9e%9c/">shino方式の腰回しダイエットとフラによる腰回しダイエットの効果 比較検証</a></p>
<p>上記の記事の補足ですが、骨盤は下半身を支える大きな骨格であり、更に上半身をも支えておりますので、骨盤がずれるという事は、自然と背骨や首の骨までもずれることになり、血行不良からくる病気を招くことにもなります。<b>腰</b>の痛みなども招きます。</p>
<p>そして、呼吸を意識する！この点もとても重要です。仕事に集中していると呼吸が浅くなり、酸素が脳にもそして体の深部にも行き渡らなくなります。その結果、頭はボーっとするし、体全体が常に緊張している状態になりますので、硬くなってくるのですね。</p>
<p>血行不良から、老廃物の排出がうまく出来ず、いつも疲労感を感じる事になります。</p>
<p>仕事は、ほぼ毎日、そして拘束時間も1日の1/3近く占めるのですから、自ら意識的に上記にある座り方を心掛けることは、健康寿命を延ばす上でとても大切なことです。</p>
<p>面倒がらずに、ちょっと意識を変えてやってみましょう。</p>
<h2>デスクワーク時代の頭痛との闘い</h2>
<p>第1章でも述べましたが、デスクワークをしていた約10年間は、頭痛との闘いでした。元々、肩凝りが酷い体質であり、低血圧ということもあって、1日中座りっぱなしという状態が堪えたのだと思います。特に冬は寒いので、余計に堪えました。.</p>
<p>その頃から、フラは習っていたのですが、週に3回のレッスンを受けていたとは言え、デスクワークをしている時間の方が圧倒的に長いです。尚且つ、図面の仕事でしたので、細かく、神経も使います。週に1回のペースで頭痛を起こす事もあり、自分自身、この状態が続いたらマズイな、と感じていた事は覚えております。</p>
<p>そこで、この状態を改善する為に色々とストレッチを調べ、取り組んできました。そして、その取組みが、現在の仕事に繋がっているのですね。</p>

<p>何度もしつこく言いますが、単なる頭痛と片付けてはいけません。頭痛がするということは、体や脳が悲鳴をあげている状態です。放っておくと、命に関わる病気になる可能性がありますので、もし頻繁に頭痛が起こる方は、このブログを読んだことをきっかけに、自分の体への毎日のケアを考えてみてください。</p>
<p>では、仕事中も含め、椅子を使ったストレッチを最後の章で紹介しましょう。</p>
<h2>オフィスでも出来る椅子を使ったストレッチ</h2>
<p>では、椅子を使った腰、肩周り、腕などの<b>ストレッチ</b>を下記に紹介します。</p>
<h3>◉ 腰痛防止・腰捻りストレッチ</h3>
<ol>
<li>両膝を揃えて真っ直ぐに椅子に座る</li>
<li>椅子の背もたれの後ろで両手を合わせて組む</li>
<li>鼻で息を吸い、ゆっくり口で吐きながら、右へと上半身を捻る</li>
<li>鼻で息を吸いながら、右へ捻った上半身をゆっくりと正面に戻す</li>
<li>左側も同様にする</li>
<li>3セット</li>
</ol>
<p>腰に柔軟性を持たせる他に、背中も緩ませます。</p>
<h3>◉ 腰痛防止・前屈ストレッチ</h3>
<ol>
<li>両足を揃えて椅子に座る</li>
<li>背筋を伸ばしたまま、前屈をする</li>
<li>両手を後方から回して、それぞれの椅子の前足を掴む(※オフィス用の椅子は、前足がないので、両手をそのまま床に向けて伸ばす)</li>
<li>30秒その状態をキープ</li>
</ol>
<p>腰の可動域を広げて、柔軟性を持たせます。</p>
<h3>◉ 脹脛ケア•爪先ストレッチ</h3>
<ol>
<li>両足を拳1個分空けて、椅子に座る</li>
<li>踵を上げて、爪先立ちをし、15秒キープ</li>
<li>次に踵を下ろし、爪先を上に上げ、15秒キープ</li>
<li>この一連の動きを3セット</li>
</ol>
<p>脹脛の張りを緩和するだけではなく、足首も和らげます。</p>
<h3>◉ 腰痛防止•爪先ストレッチ</h3>
<ol>
<li>椅子に両足を拳1個分空けて、浅く座る</li>
<li>骨盤、背筋を真っ直ぐに伸ばす</li>
<li>右足を真っ直ぐ前に伸ばす</li>
<li>右足の爪先を上に上げる</li>
<li>この状態で30秒キープ</li>
<li>左足も同様にする</li>
<li>左足戻し、右足を真っ直ぐに伸ばす</li>
<li>右足の爪先を前に真っ直ぐに伸ばす</li>
<li>左足も同様にする</li>
</ol>
<p>太腿の裏側をストレッチする事で、腰痛防止をします。</p>

<h2>まとめ</h2>
<p>腰痛で悩んでいる方は、世代を問わず、多いですね。デスクワークが主流になっている以上、凝りの問題はついてまわるでしょう。だからこそ、日常的にケアや自主的にストレッチをしていく事は、自分の健康管理に必要な事です。会社によっては、やりにくい所もあるかもしれませんが、1時間仕事したら5分、椅子を使ったストレッチを是非やってみてください。1ヶ月後、体の変化を感じるはずです。</p>The post <a href="https://miz-hula-studio.net/%e8%85%b0-%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%81-%e6%a4%85%e5%ad%90/">腰や背中もスッキリ 椅子を使ったストレッチ</a> first appeared on <a href="https://miz-hula-studio.net">フラダンス教室 ミズフラスタジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>下半身ストレッチ フラダンスで出来る簡単メニュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mizumachi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 08:35:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[メニュー]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[簡単]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>下半身を鍛える事が、代謝が上がりダイエット効果がある、そして健康になるという事は、これまで述べてきましたが、まさに筆者が生業としておりますフラダンスは、その効果絶大です。20年以上フラダンスに携わってきましたが、下半身を...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>下半身を鍛える事が、代謝が上がりダイエット効果がある、そして健康になるという事は、これまで述べてきましたが、まさに筆者が生業としておりますフラダンスは、その効果絶大です。20年以上フラダンスに携わってきましたが、下半身を鍛えておりますので、腰痛知らず、体重は一定の数値を保っております。そこで、フラダンスがもたらす下半身強化の効果や自宅でも簡単に出来るストレッチを紹介しましょう。</p>

<h2>下半身を鍛える理由</h2>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-3408" src="http://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2020/02/image-300x188.jpeg" alt="" width="300" height="188" srcset="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2020/02/image-300x188.jpeg 300w, https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2020/02/image.jpeg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />二足歩行の人間の体を支えているのは、下半身です。<b>下半身</b>がままならない状態になってしまうと、人生に支障をきたすと言っても過言ではありません。そして、日常生活からくる疲労、つまり肩凝り、首凝り、背中の凝りなども下半身の調子の悪さが原因である事も多いのですね。</p>
<p>また、下半身はダイエットにも関係があります。前記事にもダイエットをテーマに書きましたが、下半身を鍛える事で、基礎代謝が上がり、効率の良い体となり、太りにくく、痩せやすい体質になっていきます。</p>
<p>参考までに下記の記事をご覧ください。</p>
<p><a href="http://miz-hula-studio.net/%e8%85%b0%e5%9b%9e%e3%81%97%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%88-%e8%84%9a%e3%82%84%e3%81%9b/">フラによる腰回しダイエットで脚やせ</a></p>
<p>腰痛に悩まされている方も昨今多いと思います。原因は、人それぞれだと思いますが、一つの原因として、下半身の筋肉の弱さもありますね。時折、フラダンスで腰を痛める方がおりますが、それは下半身の筋肉を使わずに、骨盤で直接、腰を動かしている事が原因として考えられます。</p>
<p>よって、下半身の筋肉を鍛えることで、腰が丈夫になり、腰痛が解消される事もあるのですね。事実、筆者は、フラ歴20年以上ありますが、腰痛になった事はありません。これもフラダンスによって鍛えられた下半身の賜物だと自負しております。</p>
<p>全身の筋肉は200数種類あると言われておりますが、要となる下半身を鍛える事が、あらゆる面で健康につながっていくのですね。筆者がお世話になっている整骨院の先生も、よく下半身の筋肉を鍛える様にと仰っております。</p>
<p>その点でフラダンスは、下半身を鍛えるのに最適な踊りかつ運動と言えますね。</p>
<h2><strong>下半身の筋肉が衰えるとどうなる⁇</strong></h2>
<p>下半身の筋肉が衰えると、先ずは加齢と共に歩行困難になるでしょう。通常筋肉と称されているのは、骨格筋のことです。この骨格筋は、体重の40%を占めているわけですから、衰え始めると体の機能も低下してきます。その中でも、筋持久力と柔軟性、敏捷性に関わっているのが、下半身の筋肉です。</p>
<p>加齢と共に筋力は落ちてきますが、通説ですと、20歳を過ぎた頃から毎日1%ずつ筋力が落ちると言われております。個人差は勿論、ありますが、50歳を過ぎた頃から、筋力・筋持久力と柔軟性・敏捷性が急激に衰えるという報告がされています。更に、上半身に比べ、下半身の低下率は、3倍であるという報告もされているのですね。</p>
<p>中年期に差し掛かり、足元がふらつきやすくなったり、つまずきが多くなったという事が日常で起きたら、下半身の筋肉の衰えが低下してきた兆候だと思っておいたほうがいいでしょう。</p>
<p>最近、よく言われている「ロコモティシンドローム」。骨、筋肉、関節、神経などの運動器の障害の為に、立つ、歩くという移動機能の低下をしている状態を言います。この状態は最終的に寝たきり状態になる可能性があります。</p>
<p>寝たきり状態になれば、臓器の機能もかなり早いペースで落ちてきますし、血流もどんどん悪くなります。寝たきり状態から色々な病気を併発する可能性が高くなるのです。よって、下半身の筋肉を鍛えるという事は、人生を楽しく謳歌する為にも、必須と言えますね。</p>
<h2>なぜフラダンスが下半身強化に最適なのか？</h2>
<p>何度もブログでも言っておりますが、フラダンスは、下半身強化に最適な踊りです。見た事がある人なら分かると思いますが、フラダンスは中腰で踊ります。そして、上半身は真っ直ぐのまま、姿勢を正しく踊ります。</p>
<p>この上半身を真っ直ぐにしたまま中腰で踊るというスタイルは、予想以上にかなりの筋力が必要です。腹筋と背筋がしっかりとないと、前傾してしまいます。「お腹が痛い」みたいな姿勢ですね。そして、下半身の筋力がしっかりとないと、膝を曲げて、そのまま高さを変えずに踊ることは出来ません。同じ高さで膝を曲げたまま3分〜5分踊るのはかなり重労働です。</p>

<p>見た目にはとてもしなやかで優雅ですが、あの動きをするには筋肉の賜物と言っても過言ではありません。なので、フラダンスを踊るという事は、イコール、筋肉トレーニングという事なのです。逆に言えば、適切な筋肉を付けずにフラダンスをすると腰痛や膝痛に繋がる可能性がありますよ。</p>
<p>では、試しにフラダンスの基本ステップをやってみましょう。以下に倣ってやってみてください。</p>
<p>あらゆるステップのベースとなっている基本ステップ 「カオ」をやってみます。</p>
<p>下記に<b>簡単</b>に流れを説明しますね。</p>
<ol>
<li>上半身を真っ直ぐにする。頭頂が紐の様なもので引っ張られているイメージ。</li>
<li>そのままの姿勢で、膝を前に押し出し中腰へ。</li>
<li>両足の間はコブシ一個分空ける。</li>
<li>頭の中で無限大の8の字をイメージ。</li>
<li>体の中心を意識する。</li>
<li>肩がずれない様に、上半身を真っ直ぐ、中腰のまま、膝の高さを変えずに、左腰と左踵を斜め上に上げる。</li>
<li>左太腿の筋肉で、左膝を前に真っ直ぐに押し出す。</li>
<li>左膝を前に押し出す事で、左にアップしていた腰は、下へ下がり、右へと移動。(左踵を下げる)</li>
<li>次に同じ様に、右腰と右踵を斜め上に上げる。</li>
<li>右太腿の筋肉で、右膝を前に真っ直ぐに押し出す。</li>
<li>同様に右膝を前に押し出す事で右にアップしていた腰は、下へ下がり、左へ移動。</li>
<li>この動きを繰り返す。</li>
</ol>
<p>この動きを繰り返す事で、腰の軌跡は無限大の8の字を描き、フラダンスの優雅な腰の動きとなります。</p>
<p>他のステップも上記の動きがベースとなっているのですね。実際に試して頂ければ分かると思いますが、かなり体に負荷が掛かります。ベテランになれば、この動きを正しく筋肉を使ってする事が出来るので、フラダンスのステップをする事で、自然と下半身の筋トレになります。</p>
<p>フラダンスが年配の方にも人気がある理由の一つに、下半身の筋肉を鍛える事が出来るという事があるのですね。</p>

<h2>1日5分 簡単ストレッチメニュー</h2>
<p>フラダンスが下半身を鍛えるのに最適な踊りである事は、お分かり頂いたと思います。しかし、フラダンスをいきなり始めて直ぐに下半身が鍛えられるわけではなく、最初は、どうやって筋肉を使ってよいか分からないでしょう。踊りながら鍛えられるとは言っても、先ずは、並行して筋トレや<b>ストレッチ</b>をする事が望ましいです。</p>
<p>そこで、いくつか毎日のエキササイズに、1日5分で簡単に出来るストレッチと筋トレの<b>メニュー</b>を紹介しますね。このエキササイズは、何もフラダンスを始めなくても、またやらくても皆さんの健康に役立つものです。</p>
<p>◉ 片足筋トレ&amp;ストレッチ</p>
<p>下半身、太腿の筋肉強化と股関節ストレッチになります。</p>
<ol>
<li>上半身を真っ直ぐにする。</li>
<li>右膝を右太腿が床と平行になるように曲げる。</li>
<li>左足は後ろへ伸ばす。</li>
<li>その状態のまま1分間キープ。</li>
<li>足を入れ替えて同様に行う。</li>
</ol>
<p>純粋に、太腿前部の筋力強化になります。</p>
<p>◉ 臀部強化ストレッチ</p>
<ol>
<li>床に仰向けになる。</li>
<li>両足の太腿の間に、バスタオルを筒状に巻いたものなどを挟む。</li>
<li>挟んだまま両足の太腿に力を入れながら、お尻を上へ上げる。</li>
<li>お尻を上げたまま、10秒キープ。</li>
<li>これを3セット行う。</li>
</ol>
<p>臀部の筋力強化により、膝への負担が減ります。</p>
<p>◉ 爪先立ちスクワット</p>
<ol>
<li>両手を胸の前に置く。(一番前の列の前習えの形)</li>
<li>両足を体側に合わせて開く。</li>
<li>上半身を真っ直ぐにし、そのまま膝を曲げて腰を落とす。</li>
<li>その際に腰が落ちない様に、腰を上へ引き上げて腰を落とす。</li>
<li>その状態のまま1分間キープ。</li>
</ol>
<p>全体的に下半身強化になり、更に体幹も同時に鍛えられます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>一頃の時代と異なり、現代では、あらゆるダンスやエキササイズが日本では楽しむ事が出来ます。ダンスとは、ジャンルに問わず、筋力が必要であり、体幹や下半身を鍛えるには適しております。中でもフラダンスは、下半身の筋力を強化するのに最適なダンスと言えますね。今では、You Tubeでもフラダンスの動きを見る事が出来るので、興味がある方は、動画を見ながらやってみてくださいね。もしくは、紹介したストレッチや筋トレにも挑戦してみてくださいませ。</p>The post <a href="https://miz-hula-studio.net/%e4%b8%8b%e5%8d%8a%e8%ba%ab-%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%81-%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc-%e7%b0%a1%e5%8d%98/">下半身ストレッチ フラダンスで出来る簡単メニュー</a> first appeared on <a href="https://miz-hula-studio.net">フラダンス教室 ミズフラスタジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>なぜ寝る前のストレッチが痩せると言われているのでしょうか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mizumachi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 06:41:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[なぜ]]></category>
		<category><![CDATA[寝る前]]></category>
		<category><![CDATA[痩せる]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>朝、起きた時のするストレッチ、寝る前にするストレッチは、それぞれ体への効果が異なると言われております。寝る前のストレッチは、睡眠を促すのに効果的である一方、痩せる効果もあるという説があります。それでは、なぜ、痩せるのか、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>朝、起きた時のするストレッチ、寝る前にするストレッチは、それぞれ体への効果が異なると言われております。寝る前のストレッチは、睡眠を促すのに効果的である一方、痩せる効果もあるという説があります。それでは、なぜ、痩せるのか、その根拠について検証していきましょう。</p>

<h2>ストレッチが必要な理由</h2>
<p><b><img class="alignleft size-medium wp-image-3287" src="http://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2019/10/image-300x200.jpeg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2019/10/image-300x200.jpeg 300w, https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2019/10/image.jpeg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />ストレッチ</b>が必要な理由は、怪我の予防、関節の可動域を広げる、血液の循環を良くするなどが挙げられます。特に何かの運動をする前には、必ずと言ってよいほど、ストレッチは必要になります。この場合は、怪我の予防を目的としております。</p>
<p>それから、現代の日本人の生活は、デスクワーク、または、立ちっ放しでの接客などが多く、長時間同じ姿勢で拘束される事が多くなっております。その結果、血液の循環が悪くなり、肩凝り、首凝りなどの症状が酷くなっている人が増えておりますね。</p>
<p>ずっと同じ姿勢でいる事で、筋肉が硬直し、血液の流れが滞ります。血液の循環が悪くなれば、酸素や栄養素が体全体に行き渡りにくくなり、また老廃物や疲労物質も流れませんので、溜まったままとなって、疲労感が抜けない状態が続く事になります。万年、疲労している感覚でしょうか！</p>
<p>そして、基礎代謝も下がりますので、太りやすくなります。そればかりか、そのまま放っておくと、それが引き金となって、40、50肩、坐骨神経症になる可能性もあるのですね。筆者の生徒の中にも、若い頃に体へのケアを怠っていたが為に、40肩、坐骨神経症になっていた人もおりました。</p>
<p>あらゆる病気の根本的な原因は、血液の循環が悪い事が圧倒的に多いです。脳梗塞、脳溢血、心筋梗塞など、元を辿れば、血液の循環の悪さが引き起こす病気です。よって、「たかが、ストレッチ、されどストレッチ」侮っていると、恐ろしい結果を招く事になりかねないのです。</p>
<h2>ストレッチがもたらす精神的な効果</h2>
<p>筋肉が硬直し、血液の流れが悪い状態の時、肩が凝ったり、背中や腰が痛くなったりしますね。体に明確な症状が出なくても、体全体が重かったり、頭が重かったり、だるさを感じたりすると思います。そんな時、心の状態も、憂鬱になったり、すぐにイラついたり、精神的な面でもマイナスな状態だと思います。</p>
<p>自分ではそんな事はないと思っている、自覚症状がなかったりなど、普通の生活をしているとそう思いがちなのですが、ストレッチをした後の精神状態は明らかに違います。これは、自身の実体験もそうですが、多くの生徒を見てきた結果、腑に落ちた結果であると断言できます。</p>
<p>筆者自身も必ず、起床時と就寝前に、ストレッチをしております。特に入浴後の<b>寝る前</b>にストレッチをすると、体が弛緩するので、気持ちがゆったりとし、リラックス出来ます。眠気も催すので、何か悩み事や考え事をしていても、面倒になり、何とかなるだろう、と楽観的にもなってくるのです。体と心は一体であるとよく言われますが、本当にそう思いますね。</p>
<p>レッスンの時にも、ステップの練習に入る前には、ストレッチや筋トレを入念にやりますが、この場合は、怪我の予防や関節の可動域を広げる事を目的としております。それとは別に、月に1回、ボディメイキングコースというレッスンを開催をしておりますが、このレッスンでは、肩凝り・首凝り解消などのストレッチも行っているのですね。</p>

<p>デスクワークや立ち仕事をしている生徒が多かったので、この様なレッスンも取り入れていたのですが、1時間ほど、ゆっくり時間を掛けてやっていくと、ほとんどの生徒が、体が軽くなり、気持ちが良いと言っております。レッスン前の固い表情に比べ、終了後は、表情が穏やかになり、口角も上がっております。</p>
<p>それだけ、心と体は密接に繋がってます。特に体に問題を感じていなくても、実際は、日常の疲労の蓄積によって体は固まっておりますので、5分でも時間を取って、ストレッチをやってみましょう。とてつもないリラックス感を味わえるはずです。</p>
<h2>朝、起きた時のストレッチ効果</h2>
<p>起床時のストレッチの役割として、主に挙げられる事は、「怪我の予防」です。寝ている間は、水分も取っていない状態ですし、ほぼ体も動かしておりません。よって、血液もドロドロの状態であり、体全体、各関節も固い状態なのですね。</p>
<p>そこで、5分程度でもストレッチをする事で、関節の可動域は広くなり、血液の循環も良くなりますので、歩行時などの怪我の予防に役立ちます。勿論、ストレッチをしなくても怪我をする事はあまりありませんが、不意に躓く事があっても、軽く済む事が多いですね。</p>
<p>また、朝、起きた時にストレッチをした時としない時では、体が感じる重さが違います。眠っている間に固まってしまった体を伸ばす事で、血液の循環が良くなり、体全体が軽やかになります。足首、手首の関節のストレッチをすると更に、歩行時の感覚、手を動かす動作などの感覚も異なります。</p>
<p>1日の始まりに体の状態を整えるのと、そうでないのとは、仕事をする上でも、家事をする上でも、遊びをする上でも、全く違う過ごし方になると言えるでしょう。ストレッチによって、体全体が軽くなる事で、心も軽やかになり、充実した1日を送る事が出来るのですね。</p>
<h2>寝る前のストレッチ効果</h2>
<p>では、寝る前のストレッチには、どの様な効果があるのでしょうか？</p>
<p>まず、寝る前の過ごし方というのは、翌日の活動を快適に過ごし、エネルギーを十分に発揮させる為にとても重要になります。出来れば、寝る前の2時間前から準備をする事が理想です。</p>
<p>昼間は、自律神経の「交感神経」が優位になります。仕事などで集中している時や何かしらの活動をしている時は、交感神経が優位になるのですね。しかし、寝る前には、神経が興奮した状態であると、なかなか寝付けなかったり、睡眠が浅かったりしますので、「副交感神経」を優位にさせなくてはなりません。</p>
<p>つまり、リラックスした状態にする事が、必要になります。特に現代では、パソコンによる仕事が多い事や、接客業につきましては、ずっと立ちっ放しの事が多いですよね。そんな状態では、体は悲鳴をあげているわけであり、無自覚でも体はカチカチです。</p>
<p>体と心は、表裏一体です。体が硬ければ、心も硬く、興奮状態です。よって、ストレッチによって、硬くなった体を夜、寝る前に解す必要があります。関節や筋肉が緩むことで、血液の流れが循環し、酸素や栄養素が上手く循環します。そして、心の状態もリラックスし、副交感神経が優位となります。</p>

<p>では、そこで、<b>なぜ</b>、寝る前のストレッチが痩せると言われているのでしょうか？</p>
<p>上記で説明した通り、ストレッチをする事で副交感神経が優位になりますね。副交感神経が優位になる事で、入眠も早く、深い睡眠を導きます。深い睡眠は、筋肉のコリを軽減し、酸素が血流に沿って体内に行き渡りますので、老廃物の排出を促進していきます。</p>
<p>老廃物の排出を促進し、筋肉のコリを軽減する事で、基礎代謝も向上しますので、自然と体重は痩せていきます。痩せるというより、太りにくくなる、という言い方の方が適切かもしれません。寝ているだけで、急に痩せるという事はありませんが、筆者自身の経験から言わせて頂きますと、しっかりとストレッチをしてから睡眠を取ったほうが、翌朝、体重を測ると1kg前後は体重が減っていますね。</p>
<p>それでは、具体的にどのようなストレッチをしたら良いのか、以下の記事にストレッチを紹介しておりますので、ご覧ください。</p>
<p><a href="http://miz-hula-studio.net/%e5%ae%b6%e3%81%a7%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%82%8b%e9%81%8b%e5%8b%95-%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%81/">肩凝りでお悩みの方必見 家で出来るストレッチ運動で解消 ストレッチ編</a></p>
<p>その他にもお勧めのストレッチとしては、背中を伸ばすストレッチ、太ももを伸ばすストレッチですね。体全体が伸びるので、目元も軽くなり、体全体に血液が巡り、リラックス出来ます。そこから、良質な睡眠へと導かれていきます。</p>
<p>◉ 背中を伸ばすストレッチ</p>
<p>やり方は色々ありますが、以下の方法は筆者も毎日2回やっており、お勧めですね。</p>
<ol>
<li>壁から1m離れて向かい合わせに立つ</li>
<li>両手を上に上げて両手のひらを縦にして壁に付ける</li>
<li>背中を反る</li>
<li>10秒から60秒そのままの姿勢でキープ</li>
</ol>
<p>肩甲骨までしっかり伸びるので、とても気持ちが良いですよ。</p>
<p>◉ 太ももを伸ばすストレッチ</p>
<p>体が硬い人はちょっと難しいストレッチです。</p>
<ol>
<li>床に仰向けに横たわる</li>
<li>左脚は伸ばしたまま、右脚の膝を曲げて、右脚の太腿をストレッチ</li>
<li>その状態のまま1分間キープ</li>
<li>脚を入れ替えて同じ事をする</li>
</ol>
<p>横たわったまま、膝を曲げる姿勢は、最初のうち腰が浮いてしまうかもしれませんね。膝を曲げることが難しい方は、無理をしないでくださいね。</p>

<h2>まとめ</h2>
<p>なぜ寝る前のストレッチが<b>痩せる</b>のか、という事について解説してきましたが、痩せるというよりも、ストレッチをする事で良質な睡眠を促し、睡眠中に老廃物を流し、効率の良い体にすることによって、太りにくく、痩せやすくなるという事になります。体重管理もそうですが、体が硬い事が引き金となり、あらゆる病気を招く恐れもあります。健康の為にも是非、寝る前にストレッチをしてみましょう。</p>The post <a href="https://miz-hula-studio.net/%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%81-%e7%97%a9%e3%81%9b%e3%82%8b-%e5%af%9d%e3%82%8b%e5%89%8d-%e3%81%aa%e3%81%9c/">なぜ寝る前のストレッチが痩せると言われているのでしょうか</a> first appeared on <a href="https://miz-hula-studio.net">フラダンス教室 ミズフラスタジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>体が硬い人必見 壁を使った股関節トレーニングとは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mizumachi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Aug 2019 09:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[壁]]></category>
		<category><![CDATA[股関節]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>一人でストレッチをする時に、壁を利用する方法があります。壁を利用した方が、しっかり体が伸びるのですね。股関節を柔らかくするトレーニングに於いても壁を使う事で、より柔軟性が期待出来ます。今回は、壁を利用した股関節トレーニン...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="padding-left: 30px;">一人でストレッチをする時に、壁を利用する方法があります。壁を利用した方が、しっかり体が伸びるのですね。股関節を柔らかくするトレーニングに於いても壁を使う事で、より柔軟性が期待出来ます。今回は、壁を利用した股関節トレーニングを中心に、それに付随するトレーニングも併せて、紹介しますね。</p>

<h2>股関節が硬い人 柔らかい人の体の仕組み</h2>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-3242" src="http://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2019/08/image-300x200.jpeg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2019/08/image-300x200.jpeg 300w, https://miz-hula-studio.net/wp-content/uploads/2019/08/image.jpeg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />股関節が硬い、柔らかいなどは、元々の個人的な身体的な性質なものと、ストレッチなどで改善していくものなどがあります。筋肉は、体全体で複雑に絡み合っているので、股関節の部分を集中的にストレッチやトレーニングをしたとしても、股関節が柔らかくなるとは限りません。</p>
<p><b>股関節</b>が硬い人の特徴として以下の事が挙げられます。</p>
<h3>◉ ハムストリングが硬い</h3>
<p>ハムストリングとは、大腿二頭筋と呼ばれている筋肉で、股関節の下に位置する筋肉の事です。膝を曲げたり、足を後方に突き出す為に使われております。ハムストリングが硬いと歩行がスムーズに行きにくいです。</p>
<p>仰向けに寝転んだ状態で膝を伸ばし、足が頭の方向に90度まで開かない状態であれば、ハムストリングは硬いと言えます。</p>
<h3>◉ 腸腰筋が硬い</h3>
<p>腸腰筋とは、大腰筋、小腰筋、腸骨筋の3つからなる筋肉の総称です。腰から足の付根にかけてあります。歩行や起き上がる時などに使われる筋肉です。よって、長時間、座ったままでいると、この腸腰筋が縮み、腰痛などの原因になります。</p>
<h3>◉ 外施六筋が硬い</h3>
<p>外施六筋とは、大臀筋と呼ばれる臀部にある筋肉の更に深部に存在する大腿方形筋、梨状筋、内閉鎖筋、外閉鎖筋、上双子筋、下双子筋の六つの筋肉から構成される総称です。歩行時の方向転換や、股関節を安定させる動作に使われております。</p>
<p>うつ伏せの状態で、膝を曲げて、膝を床に着けたまま、足が45度以上開けば、外施六筋は柔らかいと言えます。</p>
<h3>◉ 内転筋が硬い</h3>
<p>内転筋とは、骨盤から膝の辺りまで位置する筋肉です。大内転筋、小内転筋、長内転筋、短内転筋から構成される筋肉群の事です。歩く、走るなどの基本動作から、多くの運動動作に関わります。</p>
<p>腰を床に降ろし、両足を開脚し、足裏を合わせ、膝を床に両手で押してみます。床に着かないのであれば、内転筋が硬い状態です。</p>
<p>以上が、股関節が硬い人の特徴であり、一方、股関節が柔らかい人は、上記の動作がスムースに出来る事が体の特徴と言えます。</p>
<p>しかし、筆者がこれまでダンスを指導してきた経験から、体の硬さは、体の元からの性質からだけではなく、その人自身の性格からの影響も左右していると言えます。つまり、体が硬い人は、頑固で、頭の堅い傾向にあります。指導をしていても、自分の思いが強すぎて、「先生は、私の事をああいう風に指摘するけど、私はちゃんとやってるし、そうではない。先生が間違ってる」みたいな人は、殆どが体が硬い傾向にありますね。</p>
<p>反対に体の柔かい人は、比較的、素直な人が多い傾向にあります。性格に柔軟性があるので、体にも反映していくのかもしれません。しかし、一概に、全ての人に当てはまるわけではありませんので、あくまでも参考までに読んでくださいね。</p>

<h2>なぜ壁を利用すると良い？</h2>
<p>ストレッチや筋トレなどの<b>トレーニング</b>は、内容によっては、一人で取り組むのが難しいものもあります。また、体を使う仕事の人ならともかくとして、通常は自分一人で取り組むと、力加減が甘くなり、「苦しいから、ここでやめてしまおう」など、甘やかしがちです。</p>
<p>ストレッチ、筋トレなどのトレーニングは、正しいやり方でもって効果が初めて出てくるものです。そのような点からも、壁を利用する事は、有効な方法になります。壁を利用する事で、</p>
<ul>
<li>体重を安心して壁に掛けられる。</li>
<li>正しい姿勢を保持しやすい。</li>
<li>難しいストレッチも、壁を利用する事で取り組みやすい。</li>
<li>余計な力が入らないで済む。</li>
<li>自分の体重だけでコントロール出来る。</li>
<li>左右のバランスを取りやすい。</li>
</ul>
<p>などのメリットがあるのですね。</p>
<p>筆者のレッスンの中で、ボディメイキングコースというストレッチをメインにしたレッスンがあります。このレッスンでは、壁をよく利用しております。生徒の様子を見ると、一人で取り組むよりも、明らかに壁を利用した方が、効果が的面です。体もしっかりと伸びてますし、開脚のストレッチについても、結構、開脚が出来ているのですね。</p>
<p>実際に、終わった後に、生徒に体への反響を聞きますが、しっかりと伸びると言っております。やはり、壁を利用する事で、体重が正しく掛けられ、正しい姿勢でストレッチをしているので、体にしっかりと効果が出てくるのですね。</p>
<p>場所も取らず、自宅でも手軽に出来るので、壁を利用してストレッチをする事はオススメですね。</p>
<h2>股関節に関わる病気とは</h2>
<p>股関節の痛みの原因は、股関節脱臼や、臼蓋形成不全といった障害によるもの、加齢や骨折によるものがあります。骨折以外の症状は、長い時間を掛けて、進行していくので、歩行に支障をきたす恐れがあります。</p>
<p>代表的な病気に、</p>
<ul>
<li>変形性股関節症</li>
<li>大腿骨頭壊死症</li>
<li>関節リウマチ</li>
<li>白蓋形成不全</li>
<li>先天性股関節脱臼症</li>
</ul>
<p>などが挙げられます。変形性股関節症については、股関節が浅い臼蓋形成不全が原因であることが多いですが、加齢に伴い軟骨が減ってしまう事が原因になる事があるのですね。上記のような股関節の病気は、股関節が硬い事が原因でなると言うよりも、先天性のものであったり、骨格の問題であったり、加齢に伴うものであったりします。</p>
<p>筆者自身も、左脚の付根が痛かったことがあり、整形外科に診てもらった事があります。その時の診断が、股関節が浅い臼蓋形成不全であるという事でした。体を使う仕事をしている筆者としては、大問題です。加齢と共に歩行に障害をもたらすとも言われたのですね。この場合、 先天性であるという事でした。余談ですが、筆者の妹も同じ症状であり、同じく股関節が浅い臼蓋形成不全です。遺伝らしいのですが、もし家族にその様な何かしらの不具合を持っている方がいたら、一度、整形外科などに診てもらうと良いかもしれませんね。</p>
<p>上記のような股関節の病気の場合は、股関節を柔らかくするだけでは、治りません。病院での治療が必要になってきます。しかし、筆者自身が先生に、筋トレをして筋肉を付け続けていく事、股関節に柔軟性を持たせる事が、唯一の治療方法であると言われた様に、股関節が硬いよりも柔らかい方、軽い症状でしたら、病気の改善にも繋がっていくのです。</p>
<h2>壁を使った股関節トレーニング</h2>
<p>それでは、実際に<b>壁</b>を使った股関節のトレーニングをしてみましょう。</p>

<h3>◉ 壁と対面開脚トレーニング</h3>
<p>このやり方は、今までやった事がある方も多いかもしれません。一般的に股関節を柔らかくする為の開脚トレーニングです。</p>
<ol>
<li>壁と対面する。</li>
<li>壁に向けて開脚する。</li>
<li>爪先は壁に付ける。</li>
<li>出来る限り、股関節を壁に近づける。</li>
</ol>
<p>但し、いきなり頑張りすぎて、一気に壁に近づけ過ぎないことです。急激にやると、かえって痛める可能性もあるので、日々のトレーニングの中で、徐々に開脚の角度を広げる様にしましょう。</p>
<h3>◉ 壁に脚をつけて開脚トレーニング</h3>
<p>こちらは、体を床に横になって行うトレーニングです。</p>
<ol>
<li>お尻を壁に付けて背中を床に付ける。</li>
<li>両脚を壁に沿って開脚する。</li>
<li>開脚したまま20秒キープする。</li>
<li>両脚を閉じて、内腿に力を入れて6秒キープする。</li>
<li>また開脚をして、内腿を緩めて3秒キープする。</li>
<li>両手で、両膝に体重を乗せて5秒キープする。</li>
<li>この動きを3セットする。</li>
</ol>
<p>このストレッチは、筋力トレーニングも兼ねた開脚トレーニングになります。</p>
<h3>◉ 壁を使った脚上げトレーニング</h3>
<p>こちらは、直接、開脚にアプローチするというよりは、間接的に股関節にアプローチするトレーニングになります。</p>
<ol>
<li>頭、肩、かかとを壁に付ける。</li>
<li>左脚を膝が直角になるまで上げる。</li>
<li>その状態で、太腿の裏側を引き締めて、30秒キープする。</li>
<li>右脚も同様。</li>
</ol>
<p>太腿の裏側の筋肉を強化する事で、股関節周りを安定させます。安定させる事で、安全な開脚へとアプローチしていきます。</p>
<p>その他にも股関節を柔らかくするストレッチについてまとめた記事がありますので、ご覧ください。</p>
<p><a href="http://miz-hula-studio.net/%e8%82%a1%e9%96%a2%e7%af%80-%e7%a1%ac%e3%81%84-%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%81/">股関節が硬いは実は大問題ストレッチ習慣を付けよう</a></p>

<h2>まとめ</h2>
<p>股関節が柔らかい事で、血液の循環も良くなり、代謝も上がっていきます。代謝が上がるという事は、体重管理がしやすく、太りにくい、痩せやすい体質へと導いていきます。股関節が硬い事で直接、支障がない様に思われますが、長期的な視点で見ると、決して安心出来ません。スポーツジムに通わずとも、自宅の壁を使ったトレーニングがありますので、是非チャレンジしてみてくださいね。</p>The post <a href="https://miz-hula-studio.net/%e8%82%a1%e9%96%a2%e7%af%80-%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0-%e5%a3%81/">体が硬い人必見 壁を使った股関節トレーニングとは</a> first appeared on <a href="https://miz-hula-studio.net">フラダンス教室 ミズフラスタジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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